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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
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兆候 4 (面談)

「遅すぎです。

やはり、冒険者というのは、この程度なんですね」

建物に侵入したジア達に浴びせられた、突然の言葉に反応したのは

「うっせぇ!デブ!」

というヤークの一言だった。

広いホールに反響する声に惑わされる事なく、デブの位置を正確に見据えて放った事で

彼の能力に対する評価を上げたジアだったが

放った言葉によって下がった評価を再査定した結果、コイツ消えたな。

から、こいつ消える。

へと変化していった。

そんな事を考えている間に、いつの間にか階段を下りているデブ

が息を整えている。

この緩んだ雰囲気にジアの後ろにいた彼が

「あのう・・・・・・」

と言いながら、申し訳なさそうにポオト=D=エエが前に出ようとする。


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