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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
16/194

伝説未満 15

「それ」が吠えるシーン。

イメージはDの付く気合だけで何週も引っ張れるアニメのイメージで書きました。

ちなみにこれは悪口ではなく

それでもみんな待っていたんだ。

っていう凄さに憧れて書いてみました。

果たしてこの1ページ物語を

何人の方が待っていてくれるのだろう?

いつの間に意識を失ったのか?

最後の記憶では、敵が斃れた後に

突然見知らぬ男が現れて何やら語っていたような気がする。

あれからどのくらい時間がたったのか?

回復した体力の様子からして、一時間程度だろう。

魔王に与えられた傷の痛みが疲弊した体を刺激し

意識を覚醒させる。

そんな彼の脳裏に浮かぶのは

長く苦しい闘いの終わり。

魔王を倒し、世界を平和に導いた。

後は、平凡で穏やかな生活を・・・。

そんな彼の願い。

故郷へ。

その思いが彼の疲弊した肉体を動かす。

長い迷宮のような洞窟を、一歩一歩出口へと進んで行く。

魔王無き今、もはや障害となる魔物は存在しなかった。

そしてようやく洞窟の出口へと到達した彼の目に映った光景は

激しい豪雨とそれを切り裂く雷鳴だった。

その光景を見てライズが一言

「マジか?」

といった。

終わり方がちょっと今までと違う感じです。

書いてる人は「コメディ」調の物語を書きたい。

しかし実際は、暗い感じの物語になってしまう。

・・・。

よし!


世界観とか無視して書いてしまいましたが

皆様の妄想力でカバーできる範囲でしょうか?

なんて書いていたら

本編より「前書き」と「後書き」の方がいっぱい書いてるかもしれません

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