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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
150/194

潜伏期間 7(層の違い)

今日の物語は、今までとちょっと違います。

何が違う?

って、聞かれたら・・・・・・。

その答えは!

後書きに続く(ほどでもないですけど)

過去は詮索しない。

これは、自称山賊「狼男」の唯一のルールだ!

なんて事はなく、他にも様々なルールがあった。

ただ、組織に参加する者達にとっては

この条件は、最も魅力的な(都合の良い)条件であり

加入する者の大部分が、これを参加の理由に挙げている。

但し、その事が、組織と参加者を不幸にしていたのも事実だった。

その要因として挙げられるのは、参加者の

ある程度の経験と実績。

この二つを持つ者が、新たに参加した時に問題が起こる。

研修を行う村に向かいながら、シランの教育係を任された

トングが不安そうに何度も彼の表情を確認する。

それは、シランがこれまで生きていた世界と違う層の住人となった

と言う事に耐えられるか?

が問われる、試験のような意味が含まれていた。

今日、今、この時。

物語を書き終えて投稿する筆者。

そんな彼が、書いた前書きのオチを求められる。

追い詰められた彼が、苦し紛れに一言

「そうっすね」

赤面しながらかろうじて放たれる言葉の語尾は

かすれて夜の闇へと消えていったのだった。

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