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潜伏期間 5
さあ!
今日の物語も、中途半端な終わり方です。
この世界で、人間が過去を知り
新たな未来を手に入れよう、とする行動は
過去に神の選んだ「種」も同様に繰り返していた。
何故なら、その反復こそが重要だであり
失敗の積み重ねが、新たな成功を生むと信じていた。
この積み重ねが、幾重にも積み重なる層となり
遺伝子の螺旋を繋いでいた。
それが神自身の意志であり、何億年も繰り返された失敗の果てに
ようやく、人間という「種」に出会った。
彼らこそ、求めている存在。
そう信じて疑わない神の思いは打ち砕かれる。
初めて神が絶望を感じた瞬間でもあった。
苦悩する神。
だが、やがて気が付いた。
過去に捕らわれていたのではないか?
と。
昨日の物語を見て思ったのは
何を物語っているのか?
という感じでした。
書いた本人が意味不明なのに
読んでいる人が理解できるとは思えない。
でも、もし
むむっ!
私にはワカル!
って思った方がいたら
解説お願いします。




