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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
14/194

伝説未満 13

お待たせしました。

多分、恐らく、皆さまお待ちかね。

であろう

大阪杯の予想のお時間がやってまいりました。

まず

◎ トリンオフ

〇 ペルシアンナイト

▲ スワーブリチャード

△ ウインブライト

☆ サトノダイヤモンド

だったのですが、知人に

ミッキースワロー大好きな人がいて、心を揺さぶられています。

聞き心地の良い声に、言われるがままそれに近づいた勇者ライズ。

そんな彼の命を刈り取ろうと、両腕を広げて迎え入れる最後の敵。

やがて勇者を包み込むように抱擁する。

これによって、冷え切った空間から隔離されたライズは

暖かく、居心地のいい場所で長い旅を終えようとしていた。

ゆっくりと瞼を閉じて、全てを委ねようとする勇者が

突然覚醒する。

それは奇しくも先の魔王との戦いで受けた傷によってだった。

魔王の与えた傷は、まるで勇者に対して警鐘を鳴らすように

ライズを覚醒させる。

痛みによって現実に呼び戻されたライズは、残された最後の武器。

水の神によって与えられた剣を「それ」の左わき腹に突き立て

渾身の魔力を注ぎ込んだ。


「なんという愚かな事を・・・・」

攻撃を受けた「それ」が寂しそうに呟いた。

「この愚かな勇者に教えてやらなければならない」

ライズの攻撃によるダメージがあったのか?

急速に縮小する「それ」の圧力に、かすかな希望を持つライズ。

「コおぉオヲwoおぉォヲo!!!!!」

叫び?

気合?

と共に「それ」の魔力が爆発的に増大する。

これに対して、ライズが出来ることは

脇腹に刺した最後の武器に全てを注ぎこむことだけだった。

全力を超えて力を注がれた剣は、その耐性を超え

跡形もなく崩れ去る。

しかし、それでもなお「それ」の魔力は

止まる事を知らず、増大していく。

ちょっと裏話。

純粋に物語を楽しみたい方は、これ以上は(今は)読まない方が良いかもしれません。

どちらか、というと読まない方がイイです。






少し、行間を開けて改めて。。。

今日の物語をここで終わらせた理由。

についてのお話です。

太郎(佐藤太郎)には珍しく、これでもか!

って感じで「それ」の存在をアピールしていました。

これは後でひどいオチ(明日か明後日には書けると思います)

の前触れです。

そして今回の物語で最大の手抜きは

前の戦闘で魔王に受けた傷の下り。

何だったか覚えていないうえに、読み返すのが面倒。

という理由でぼかしてしまいました。

これからもこんなことが多々あると思いますが

温かい目で見守っていてください。

それは、そう・・・。

社会人の心得と似ているかもしれません。

思っていても、口に出すな。

円滑な人間関係は、ソコからうまれるのですよ。

と言う事で、制止を振り切ってここまで読んだ方。

お疲れさまでした。

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