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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
135/194

ちょいワル

突如湧き上がるスモーク。

おぼろげな中に現れる人影が、徐々にその姿を明確にしていく。

そして遂にその全貌をみんなの前に現した彼が

「どうしたんだい?

何か困ったことがあるなら、相談に乗るよ!」

と満面の笑みをシーオに向けた。

対するシーオは内心

この笑みに対する返答に一番困ってます。

と思っていたが、口にする事は出来なかった。

それと同時に

こんな感じで迫るのは、権力を持った者に特有の

ちょっとした悪い癖だ。

相手にすると、面倒でしかない。

トラブルは避けた方が良い、とレイリアと共にその場を去ろうとした

そのスルー感は、望まれぬ英雄によって打ち砕かれる。


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