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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
13/194

伝説未満 12

サクッとテンポよく進む予定が

良くない方向に進んでしまいました。

余計なことを考えずに、問答無用で戦えばよかった。

と思っています。

あんまり考えすぎると、本編に入る前に

超大作になってしまう!

なんてことも・・・。

とりあえず、今

大事なことは、まず序章を終わらせることですね。

ライズが遭遇したのは、ついさっきまで戦っていた魔王とは

全く異質の存在だった。

それは見た目の問題でなく、勇者としての今までの経験が未知なる存在を感知した。

的確な表現が思い浮かばないが、彼の中で最も危険を感じた瞬間だった。

しかし、彼にはもはや成す術が残されていない。

魔王との戦闘で全力を尽くし、抗う術を持たない勇者に

「それ」は言った。

「よく、ここまで来てくれた。

人間に危害を加える魔王を倒し、ここに現れるであろう勇者の存在を

ずっと待っていた。

長年の願いが今日、ようやく現実のものとなる」

そう言って、静かに、そしてゆっくりとライズに向かって

手を差しのべる。

その右手に吸い寄せられるように近づくライズ。

このまま、流れに身を任せてしまえばどんなに楽だろう。

今までの苦難の道のりが脳裏をよぎる。

自分は十分頑張った。

もう、解放されても良いはず・・・。

そんな思いが彼を動かしていた。


前書きで大事なのは~・・・。

なんて書いておきながら

明日のダービー卿CTの予想をしてしまいました。

そして、その結果・・・。

◎ テオドール

〇 ヒーズインラブ

▲ キャンベルジュニア

△ ゴールドサーベラス

☆ グレーターロンドン

になってしまいました。

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