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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
127/194

記憶にない記憶

心弱き者、なろうをするべからず。

その投稿は何百、いや

何千の者どもに精査され、その後に・・・・・・。

されど、筆者は病魔に取り憑かれたように投稿し続ける。

そう、ここは

恐るべき世界。

目覚めたレイリアに微笑みかけるのは、この村を守る元冒険者のシーオだ。

「目が覚めて良かった、みんな

本当に心配していたのよ」

そんな彼女の言葉に、反応したのか

記憶が途切れる前の様子が無意識に浮かび上がってくる。

だがそれは、とてもいい記憶とは言えない。

レイリアにとっては忌まわしい、二度と思い出す事が無いはずの記憶?

いや、思い出したくない過去が

シーオの言葉によって蘇る。

失われたのではなく、失わなければならなかった記憶。

そのメモリーがシーオによって解き放たれる。

なぜ?

何の為に?


こうしてこの物語の序章は、ようやく終わりを告げる。

そして、未だに記憶の混乱という迷宮を彷徨っているレイリアを見ている存在があった。

そんな彼は、ベットの最も居心地のいい場所でレイリアを見ながら

生あくびをした。

まず、この後を読む方にお知らせです。

今日もまた、そんなに大したこと書いてないです。

なので、この先を読む方は

覚悟してください。



おっけー?

では、今日のちょっとした疑問ですが

ユーチューバー。

なんて呼び方があるなら

なろう作家はなんて呼ばれるのでしょう?

ならー?

なろらー?

なろうらー?

文豪?

まあ、忘れてください。

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