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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
120/194

伝説の剣附近 26(惨劇、前回よりも進んだ、ちょっと前)

明日

ちょっとグロになるかもしれません。

妄想パワー控えめでお願いします。

人間にも、思ったより使える者がいるようだ。

脅威を感じる存在として警戒していたエンデンの注意を

自分から逸らし、その場を離れるチャンスを作った勇者は

意外と侮れないのかもしれん。

そんな事を考えつつ、大空高く舞い上がったモーパイは

ようやく安堵の息をついた。

さて、これからどうしようか?

悩むモーパイにとって、その答えは既に出ていた。

(魔獣)のままでは、エンデンに対抗することは出来ない。

ところが困ったことに、モーパイにとって新たな存在になる。

という目的の為にこの地を目指した結果が、この有様だ。

残念だがここは仕切り直しだな。

気持ちを切り替え、新たな可能性を求めてその場を去ろう

としていたモーパイの前に二人の人間が立ち塞がっていた。

果てしなく続く序章。

この物語は、伝説まで辿り着けるのでしょうか?

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