伝説の剣附近 三18(思ったより?)
すいません。
前書きで書いてきます。
実は、今日の物語は
ぶっちゃけていえば
やっつけ感、満載です。
勘のいい方ならおわかりでしょうが
じゃあ、普段はやっつけじゃないのか?
という点です。
そ、そういわれるト・・・・・・。
ユアンの額に優しく口づけをする。
天使の唇を受けた彼女が、その場所に微かな痛みを感じたのは
天使の口蓋垂が彼女の脳へと侵入していたからだった。
魔物のように、脳内に魔法石を持たない人間に対する彼らの手段は
脳内を蹂躙することで、彼女の全て
である「快楽」によって生まれて来る魔法の液体を手に入れようとしていた。
額から侵入した口蓋垂が、快楽を生む物質を生成する場所へと侵入し
その効果を増進させた天使の触手によって
今までの彼女から「尊敬する者」に対する信頼は打ち砕かれた。
ユアンは今、湧き上がる快楽に身を委ね
それを与えてくれる者に対して服従する。
彼女は今、ようやく
本当に求める存在との出会いを果たす。
蠢く触手、その一動作ですらユアンにとっては至玉の快楽を齎していた。
その傍らで一部始を見ていたシーオは自我を失い
快楽という誘惑に取り込まれたユアンの変化と
それを見ている自分の今後に大きな恐怖を感じていた。
突然ですが
言い訳っぽいですが
頑張れない日も多々ある。
これはいわば
究極の名言です。




