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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
11/194

伝説未満 10

実は

っていう曝露話をすると

物語を書いた日は、勢いで投稿。

翌日、昨日の話はどんなだっけ?

って感じで読み直す。

これはちょっと。。。

と編集開始。

この物語を見るのは、中二日が良いかもしれません。

魔王を倒し、洞窟の最深部への扉を開いたライズだったが

魔王討伐という達成感を上回る邪悪な存在を認識し

過剰な負荷による精神の崩壊を避ける為に、気を失っていたようだ。

そんな彼が意識を取り戻したのは、毒々しい雰囲気を垂れ流している

その入り口の毒気に当てられたからだった。

我に返ったライズは、ほんの少し魔力を回復している事を自覚していた。

しかし、新たな敵。

その存在に対して、対抗できる力があるのか?

と問われれば、わからない。

が、この戦いは、避けて通れない類のもののようだった。

未だはっきりとした意識を持たないまま、吸い寄せられるように

その扉へと向かうライズ。

ゆっくりと扉をくぐり、その存在へと到達する。

そしてそこにいたのは

魔王と勇者の攻防。

大衆演芸風にすると

二人「どうもー、伝説未満です~、よろしくお願いします~」

魔王「いやー、最近、世の中が乱れまくってるらしいよー」

勇者「そっすねー、ってか乱してるのはあんただろ~」

魔王「いやいや、そんなレベルじゃないって」

勇者「現役魔王がビビるってどんな混沌なんだよ!」

みたいな感じかもしれません。

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