伝説未満 10
実は
っていう曝露話をすると
物語を書いた日は、勢いで投稿。
翌日、昨日の話はどんなだっけ?
って感じで読み直す。
で
これはちょっと。。。
と編集開始。
この物語を見るのは、中二日が良いかもしれません。
魔王を倒し、洞窟の最深部への扉を開いたライズだったが
魔王討伐という達成感を上回る邪悪な存在を認識し
過剰な負荷による精神の崩壊を避ける為に、気を失っていたようだ。
そんな彼が意識を取り戻したのは、毒々しい雰囲気を垂れ流している
その入り口の毒気に当てられたからだった。
我に返ったライズは、ほんの少し魔力を回復している事を自覚していた。
しかし、新たな敵。
その存在に対して、対抗できる力があるのか?
と問われれば、わからない。
が、この戦いは、避けて通れない類のもののようだった。
未だはっきりとした意識を持たないまま、吸い寄せられるように
その扉へと向かうライズ。
ゆっくりと扉をくぐり、その存在へと到達する。
そしてそこにいたのは
魔王と勇者の攻防。
大衆演芸風にすると
二人「どうもー、伝説未満です~、よろしくお願いします~」
魔王「いやー、最近、世の中が乱れまくってるらしいよー」
勇者「そっすねー、ってか乱してるのはあんただろ~」
魔王「いやいや、そんなレベルじゃないって」
勇者「現役魔王がビビるってどんな混沌なんだよ!」
みたいな感じかもしれません。




