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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
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伝説の剣附近 三15(次なる存在)

ちょっとだけ聞いてほしいことがあります。

いや、ここでは読んでほしい?

というのが正しいかも。

とりあえず、普段の生活で

お!

これは前書きに使えそうだぞ!

なんて考えているんですが

いざ!

前書き!

となると

もう忘れた。

ってなってしまいます。

前書きを書くまでは

今日の前書きはこれで決まり!

って思ってるんですが、なぜなんでしょ???

伝記や神話の中にだけ存在していた生き物を目の当たりにするだけでなく

同じ空間に存在し、想像を超えた経験をするユアンの体験学習は

百歩譲って、自分が望んだ結果だと考える事も出来る。

だが、講師役に抜擢されたシーオに関しては

この時点で人生で最も運の悪かった日だ、と言えるだろう。

ちなみに余談だが

この日を境に、シーオの酒量は増えていた。


そんな状況を書いている間に

三体の魔物の戦いに決着がついたようだ。

生き残ったのは一体。

かつての友を喰らう事、で新たな螺旋の扉を開く事が

他の仲間たちの犠牲に報いる。

彼らの犠牲を無駄にしない。

彼らは今も、自分の心の中で生きている。

として、遂に開いた扉を開け、その先へと足を踏み入れる。


命ある最後の個体は言うまでもなく

今までのとは違った存在としてここに戻って来た。

その存在に現れた変化。

それこそが、魔物をを超えた新たな存在である

天使か?

悪魔か?

この見極めをする為に彼女らは動き出すのだだった。

今日もまた思いつくままに書き散らかした物語。

ただそれは・・・・・・。

明日も、明後日もつづくんです。

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