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伝説の前の物語  作者: 佐藤太郎
101/194

伝説の剣附近 二19(やや二18に近い二19)

4マン7千という文字

その文字に込められた物語。

ふと考えるのは

無かったコトにならないかな?

なんですけど。

魔物を狩る事に夢中で、自分たちの状況を把握する事を怠った。

いつの間にか三人は、他の冒険者が足を踏み入れない場所まで

入り込んでいく。

「あれッ?」

突然

ただの疑問ではなく、語尾に異変を含んだ発言をしたのは

マルタンクだったのは、仲間との雰囲気を壊さずに

二人の感情をコントロールするバットマン(蝙蝠野郎)スタイルを体得していたからで

彼が「ウエーブ雰囲気」に流されてキれキャラを演じたりて見せたのも

バランスを保つためのポーズのはずだった。

ところが現実を見ると、そんなマルタンクの心さえも虜にして

いつの間にか、辺りを見渡せば、そこに自分たち以外の冒険者の姿は無く

気が付けば、用意した回復薬や魔法薬も底を尽きている。


後にこれは、巧妙なシランの誘導だったと評価され

同時に、実行したとされるユアンも認められていったのだが

当の本人たちは、妄想を膨らましていたら

勝手にこうなりました。

とは言えずにいた。

でも、がんばる。

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