表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/28

(二)-7

 戸惑いながら俺は玄関を出て、左手の方の坂道を指さしながら「そこを上がったところの左右の分かれ道の突き当たりの畑だと思います」と伝えた。

 西山さんはお礼を言うと歩いてそちらに向かおうとした。

 しかしそこで俺はふと思いついた。この人に聞いてみようか。見守りサービスと言うことで、地方の山間部の高齢者の安否確認をしているというのであれば、俺のケースみたいなことにはたびたび遭遇しているかもしれない。良いアドバイスをもらえるかも……?!

 そこで俺は西山さんを呼び止めた。西山さんは「はい」と応えて俺の方に振り返った。


(続く)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ