表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/14

指輪

とりあえず掃除を開始する。「外側は洋風で中側は和風いい家じゃないか、ははは」と思いながら掃除を開始する。

掃除をしていると地下へ続くかいだんを発見!!

いい家じゃないか、ははは。

 階段を下りる。こうゆう探検が冒険心をくすぐる。

階段を下りきると何もない部屋に出た。周りは明るい ライト鉱石(こっちの世界では家庭で使われる電気石)を使っている。

とりあえず掃除をする。壁を掃除していると、くぼみを発見した。どっかで見た形だ。思いだしポッケにあるお守りをはめ込んだ。

「うん、ぴったり!...。」

「どう取るんだろう...。」やっちゃった感がはんぱなくおそってくる。

とりあえず頑張った。色々工夫した。しかし、いっこうにとれる気配がない。

絶望感がやばい。

くぼみに入っているお守りを何気なく突いた。ガチャッ もっと奥に入ってしまった。

「しまったーーーーー!!」どうにか取ろうとする。しかし抵抗むなしく奥に入ってしまった。

「NO~~~~!!」



しばらくすると扉が現れた。

とりあえずどうにか絶望感から立ち上がった体を持ち上げる。とりあえず入ってみよう。

「そしてあわよくばお守りを取り返す!」こころにちかった。


入って早々お守りが頭に落ちてきた。結構痛かった。

とりあえず真っ直ぐ進む。何もない一方通行。道が開けた時向こうに何か光る物が見えた寄って見ると、指輪が丁寧に祭壇の上に置いてあった。

とりあえずそれを手に取る。真ん中に赤い石が合ってとてもきれいだった。

それを指にはめる。突然入り口まで戻された。扉が閉じ壁のくぼみも無くなっていた。

しばらく手に入れた指輪を見ていると文字に似た模様が入っていたことに気がついた。

「おまえの力を信じろ」そう掘られていた。

いったい何を伝えたいのか解らないけれども、その言葉が心に残った気がした。

次はギアさんの家の話

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ