表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/14

はじまりの夢

「人はやればできる。」そう言われていたのは100年前の話

今では機械によって人の 心 技 体 が解るようになっていた。



         しかし、それはどうだろうか。

たとえ解ったとしてもそれ以上、もしくはそれより想像を遙かに超えるかもしれない。

そして僕、トゥーシャ{偽名}もそう思っている。



数日前、畑仕事の手伝いを終え帰宅途中いつも昼寝をして帰るお気に入りの場所がある。

そこで、いつもどうり寝る体制に入った。体は疲れ、目をつぶればすぐに寝てしまいそうなぐらい疲れていた。

いや、寝ていた。たぶんいつも通りの体制に入った時点でカックリ「夢の世界へレッツゴーだぜ~ひゃっはぁ~」

と黄色いモヒカンのバイクに乗ったおっさんが、目の前を通ったので夢を見たのだろう。

いや、ちょっと待て、後ろにくくりつけられている物がある。おっさんだ。スキンヘットのおっさんだ。

Mなのか、幸せそうに「あぁっ・ああぁん」と引きずられていく。

なぜだろう、涙が出てくる・・・。

というか、「はやくゆめよさめてくれーーーー!!」で目が覚めた。

ぼーとしているのだろうか、辺りが見たことがない。

神社は? 畑は? 家もない。

まわりを見渡しても草原。

いったい何が起きたかさえ解らない。

とりあえず立つ。

少し向こうに村らしき家が並んでいる。

トゥーシャは走り出した。

面白いなと思ったらぜひ評価&意見をください。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ