表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
デビジョン11  作者: 寺西久志
1/4

公安調査庁第3課

第1章

第一1話「パラミリタリーオフィサー」

法務省公安調査庁内に国内国外の情報を調査し対テロ組織や新興宗教の動向を見張る部署が存在する

国内事におけるテロ組織や振興団体を、調査、動向を見張る諜報1課

国外からの、テロ、日本への戦争行為を、監視、動向を監視する諜報2課

国内行政と、事務及び、不正などを扱う内部査察課がある。

しかし、あくまで調査が目的であり、その情報を基に、警察庁や、内閣府内閣調査室と連携を図り

法の執行を行うケースが多い、その為、後手に回ることを、危惧した同庁に国家安全保障の観点から

秘密裏に組織された、部署がある。モデルになったのは、CIA特殊軍事作戦室いわゆるパラミリオフィサーチームであるが、憲法第9条がある為、公に出来ないその部署は同庁に存在しないものとされていた。

法務省公安調査庁別室公安第3課第11班、通称「デビジョン11」である構成員は不明、装備も不明、一切の公務について不明と言う秘匿された其の部隊は、荒事専門、まさしく、パラミリタリーオフィサーチームである

その所在も何もかもが秘匿され、極秘裏に動く特殊な、部署であるときに、SATよりも迅速に行動し、時に

国外にて、紛争となりえる事案を、壊滅する身分の明かすことのできない特殊部署であるが故、通常は、

公安調査庁職員に紛れ公務に励む。一説によれば元特殊作戦群だったり元SATの隊員だったりと言う噂があるが定かではない。装備もまばらで、隊員の自由である作戦においては武器の携行が法規的に許されており

隊員には、特別に、通信機が所持貸与されている超法規的集団である。

公安第3課は事実上存在しないが一応第1班から第12班まである。その特殊な任務性から公表されておれず

内外ともに、法務大臣及び国家安全保障委員会、内閣総理大臣直轄の部署となる第1~第3は法務大臣直轄、

第4~第6、国家安全保障委員会直轄の部署であり、第7~第9までは内閣府直轄、第10~第12は内閣総理大臣直轄の部署となる。第11班は武装勢力特化の対テロ部隊であり第10班の諜報力と第12班作戦及び情報精査力により武力行使を行う時には他国に対し潜入、工作、破壊活動を行うもちろん第1~第3や第4~第6や第7~第9も同様の行為を行えるが、管轄部署が違うためその行使には制限がかかる。だた唯一第10班~第12班だけが例外でありその権限は多岐にわたる。各班をデビジョンと言いこの名残はCAIやグリンベレー、シールズから由来する。デビジョン11は、元シールズやSASなどで訓練を受け過酷な任務をこなした日本人、武田誠が率いる精鋭中の精鋭だ彼は、SIGの銃をこよなく愛し装備もすべてSIG社製の装備だナイフはスイスアーミー社製のナイフと徹底している官給品とはいえ相当高い代物だだが精密で壊れにくいSIGに絶大の信頼を置きこの銃火器を使うほかの隊員もファマスやらスカーなど手になじんだ銃使うこれがこのチームの特徴だ、ほかは20式や89式を使うのに対し、元傭兵上がりの11班は統一性がないそこが、彼らの個性でもあり、実績だと言えよう。エンブレムも右に盾にムカデの模様をあしらい真ん中には武田菱に髑髏、刀と銃のクロス、左に日の丸と11のエンブレムがついており戦闘服は夜戦特化のnavyblueの上下とdesertgrayの市内地戦仕様の二つを使い分けているこれはデビジョン11の特徴である。準軍事作戦における配慮である。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ