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~64話~ウェステンデ到着と新しい依頼

「御主人様、国境に着きました。」

「思ったより早かったな?」

「とは言え一日かかりましたわよ?」

出発してから2日目の、朝一番に国境に着いた

「国境ってもっと遠いのかと。」

「国境を何事も無く抜ければ、今日中にウェステンデです。」

「何事も無ければ・・・フラグですか?」



国境の検問に着くと、ギルドカードと車を入念に調べられ、マジックバッグの中身を見せさせられる。

「ふむ、異常は無いな!行ってよし!」

「問題無く通れたな?」

「危ない物は空間収納に入れて正解でしたわね?」

「聞かれたら危ない物いっぱいだからな・・・」

魔石、魔導具、生鮮食品、マジックウェポン・・・数え切れない程ある。

「では先を急ぎましょう。」

オリーブが淡淡車を進めて行く。



「ダーリンそろそろ合格ですわ。」

「マジで!?」

メタスラの皮膜でメイサを作っていたら突然メイサから合格を言い渡された。

「では次の段階ですね。」

「メイサは出来ないって言う特訓になるのか・・・」

「これを付けて下さい。」

メイサがベルトを取り出す

「ベルト?」

「バックルが妨害石で出来てますの、着けるのは最初は一瞬ですわよ?」

「そんなに危険なの?」

「魔素の発生源である丹田の妨害を致しますの。」

「え?じゃあ魔素が作れなくなるんじゃ?」

「そうです!ここからの特訓は外から魔素を取り込んで今までの特訓をこなして下さい。」

「じゃあ着けてみるか・・・あぎゃ!」

「危ないですわ!」

叡斗がベルトをズボンに通して着けるとメイサが慌ててベルトをズボンからはずす


「なんだ?今の?」

「一瞬ですが魔素が無くなったのですよ?」

「ステータスが無くなったって事か?重力が一気にかかったけど・・・」

「そういう事ですわ?」

「これは・・・対策を考えないと駄目だな?」

「私の前以外では禁止ですわよ?」

「わかってる!もう一回当ててみて?」

「わかりましたわ。」

メイサが丹田の位置にバックルを当てると、体が車にめり込むかと思うような重力を感じる。

「ぐぐっ・・・空気中の魔素を感じるな・・・・・・・・・」

叡斗が床に手を着きメイサの膝から頭を離そうとすると、意識が遠くなりメイサの膝に叡斗の頭が落ちる

「ダーリン?ダーリン!?」

「奥様どうされました?」

「特訓でダーリンが気を失いましたが、息はしてるので問題ありません!」

「かしこまりました。」




「おはようメイサ。」

「おはようではありません!」

叡斗が陽の光りで目覚めるとメイサに怒られる

「ごめんね?もう少しで空気中の魔素を分かりそうだったんだ・・・」

「分かってもダーリンでは回収出来ませんわ!もうおやめになりなさい!」

「回収するよ?してみせるさ!」

「ダーリン無理ですわ・・・」

メイサが肩を落として言う

「メイサとの初夜のためには絶対条件なんだろ?」

「そうですが・・・」

「なら信じて待ってろ!」

「ダーリンが言うなら!」

「約束の3ヶ月まで半分だな?やるぞ!」

「では私は支えるだけですわ!」

「よし!じゃあギルドに行こうか?」

「そうですわね、オリーブ行きますわよ?」

「かしこまりました。」

メイサが言うと、扉の向こうからオリーブの返事が聞こえた。



「すみません!依頼の品を届けに来ました!」

叡斗がウェステンデのギルドの受付にカードと箱と依頼書を差し出す

「あぁ・・・ロキマのエイト様ですね?すぐに処理いたします。」

「なんですの?あの態度は!?」

「まぁまぁメイサ!」

「こちら依頼の報奨金とカードの返却です。」

「はいどうも!」

「あとギルマスがお呼びですんで二階の一番奥の部屋へどうぞ。次の方?」

「ありがとうございます。」

素っ気無い受付嬢の態度にメイサとオリーブは明らかに嫌そうな顔をして、叡斗が笑顔でお礼を言って部屋へ向かう。



部屋へ入ると対面してソファが置かれその奥の机に座る水色の髪の30代半ばの女性が

「初めまして、ベアトリーチェと申します、どうぞソファへお掛けになって?」

「はい!」

叡斗達がソファに座ると

「では早速ですが、依頼なのですがよろしいですか?」

「突然ですね?」

「平和なロキマと違ってウラジールは危険ですので」

「危険ねぇ?」

「南の魔の森から出てくるオーガを数体確認してましてその討伐を。」

「オーガですか何体ですか?」

「何体も狩れるんですか?」

ベアトリーチェがほくそ笑んで尋ねてくる

「っち!失礼なっ!」

「メイサよせ!」

「それが正解です、私は元Sランク冒険者ですよ?」

「困ってる人がいるのなら喜んで引き受けますよ?」

「では明日の午前中にギルドへ来て下さい、顔合わせをします。」

「他グループと組むんですね?」

「平和なロキマでは経験が無いのですね?そうですよ。」

ベアトリーチェが笑いながら言う

「わかりました、では明日の朝に。」

「はい!くれぐれも足を引っ張らないようにお願いします。」

「心に留めておきます、では!」

叡斗が立ち上がり、メイサとオリーブを引き摺って部屋を出て行く




「ダーリン!?あの言い方許しますの!?」

「御主人様、許容出来ません。」

ギルドから出て歩いていると、メイサとオリーブが憤慨して言って来る

「まぁまぁ!気にすんなって!」

「ダーリンは心が広いですのね!」

「御主人様がいうのであれば不本意ですが。」

「じゃあいい時間だ!宿に帰ってショーを見に行くか?」

「御主人様っ!」

オリーブが目を輝かす

「その後はメイサ?久々に夜のウェステンデを一緒にデートしよっか?」

「はい!心待ちにしてました!2人きりですわよね?」

「そのつもりだよ?オリーブは今までの賃金出すから好きに遊んで来な?」

「勿体ない心遣いありがとうございます。」

2人の機嫌が直って一安心の叡斗は、宿に戻って青太のショーを見て、メイサと2人っきりでデートをする。



「ダーリンは行きたい所は無いのですか?」

「魔晶石を買い足して、重曹かベーキングパウダーを探したいかな?」

「ベーキングパウダー・・・見た事ありますわよ?」

「あるの!?」

「何に使いますの?」

「ちょっとね?てか売ってるの?」

「中々高価なので高級なパンに入ってる品ですわ。」

「ほほぅ!いくらだろうと金ならある!」

日本にいた頃から一回は言いたい言葉だった。

「では行きましょう?ウフフ」

メイサが叡斗の腕に絡んで幸せそうに笑う




「ベーキングパウダー売ってるかい?」

「はいはい、御座いますよ?」

よぼよぼの腰が曲がった御婆ちゃんが店内を案内してくれる

「これだよ?1包銀貨1枚だよ?」

1包数グラムの品だった。

「今店にはどれだけあるの?」

「今店にあるのは確か100包くらいだね?」

「じゃあ全部頂戴!はい金貨1枚ね?」

「毎度ありがとうねぇ?すぐに持ってくるよ。」

御婆ちゃんからベーキングパウダーを受け取り店を出る二人 


「さっ!俺のやりたい事は終わった!メイサは?」

「私ももうありませんわ?」

「じゃあ俺がやりたい事が出来たから行こうか!?」

「えっ?どこへ行きますの!?」

叡斗がメイサの手を引き服屋に入る


「ダーリン何を?」

「メイサ?俺の服を選んで欲しい!」

「私の作った服が気に入らないのですか?」

「違う!気に入ってるがバリエーションが欲しいなと思ってな?」

メイサが作る俺の服は一種類だけだ。

「似合う服を選べと?」

「そうだ!おれはファッションに疎いからメイサに選んで欲しい。」

「ダーリンならどれでも似合うので難しいですわね・・・」

「贅沢な悩みだな・・・」

「これも似合うし、これも似合いますわ!これも!これも!これも!」

「やばい・・・メイサが止まらなくなってきた。」

山の様に服が積まれて行く


「じゃあメイサ?これを買うからメイサアレンジで作ってもらえる?」

「勿論ですわ!コーディネイトはお任せ下さい!」

「あと魔王城の俺の服は燃やしたから」

「なん・・・です・・・って・・・?」

「次からはちゃんと洗ってね?」

「かっ・・・かし・・・かし、かしこまりました。」

メイサが目を泳がせて答える

「じゃあ宿に戻ろうか?」

「そうですわね!」

服を買ってメイサと宿に戻る


「じゃあメイサ?デートの終わりに魔素を吸い取るか?」

「ダーリンから珍しいですわね?」

「考えがあるんだよ?妨害石ベルトの対策も兼ねてね!」

「では失礼して!」

叡斗がメイサに対して『魔力吸収』を発動させる

「吸えませんわ・・・」

「なら次の段階に行っても大丈夫だな?」

「ダーリン何を!?」

メイサの服を脱がす叡斗

「あれ?『魔力吸収』してるのに魔素が・・・」

叡斗がそのまま裸のメイサの胸に顔を沈めて意識を失う

「あら?ダーリン?どうしましたの!?」

メイサが揺さぶるが叡斗からの返事は返ってこない。




「おはようメイサ、昨日はどうなったの?」

「私の服を脱がして意識をなくしましたわ?」

「欲望全開だとあんな事になるのか・・・」

「『魔力操作』が疎かになった証拠ですわ。」

「がんばります・・・」

「待ってますわ!」

「オリーブいるのか?」

「控えて御座います。」

当然のように扉の奥から声が聞こえる


「朝食を食べてギルドに行くぞ?」

「かしこまりました。」

朝食を食べて3人でギルドに行くが・・・誰もいない。

「受付嬢もいませんわね?」

「まぁゆっくりして待とうよ?」

「御主人様お茶の準備が出来ました。」

「オリーブありがとう。」

食堂の椅子に寝転びメイサの膝枕を堪能する叡斗がオリーブからティーカップを受け取りお茶を飲む。



そのうちギルド内が騒がしくなるが、朝一の依頼の取り合いする冒険者ばかりで食堂に人が集まる様子はない。

「あの年増に聞いてきますか?」

「まぁまぁ?心を広くもとうぜ?予想してたさ。」

「御主人様をないがしろに・・・万死に値します。」

「オリーブもメイサも武器をしまいなさい!ゆっくりしようよ!」

2人をなだめながら昼御飯の時間になると食堂は冒険者でいっぱいになる。


「叡斗さん?満員の食堂で席を占領して苦情が来ていますよ?」

寝ていた叡斗が目を開けると、不機嫌そうなベアトリーチェが目の前に立ちメイサとオリーブが殺気だってベアトリーチェを睨んでいた。

「ん?ベアトリーチェさん、顔合わせはまだですか?」

「昼時にするので午前中に来てくださいと言いましたわよね?」

「午前中に来てくださいとしか聞いてませんが?」

「平和ボケするとこういう事になるのですね?着いて来てください。」

「2人共!我慢だ!行くぞ?」

「我慢しなくても問題ないですよ?私が抑え込みますから。」

ベアトリーチェが微笑み昨日も行ったギルマスの部屋に入ると、大勢の人間の視線に晒される。



「ではエイトさんたちはそこに座って概要を聞いてください。」

部屋の片隅の椅子をすすめられ座る3人

「それでは最後のロキマの冒険者が来たので説明を始めます!」

ベアトリーチェが説明を始める


「なんですか?あの女・・・」

「御主人様、お許しを頂ければ今すぐに。」

2人がマジックバッグに手を突っ込み殺気立つので

「まぁ我慢しようぜ?俺達はロキマを背負ってるんだ?」

「そ・・・そうですわね。」

「御主人様が言うのであれば・・・」

2人が大人しく席に座り直して胸を撫で下ろす叡斗



「リーチェさん!こんな不細工連れたおっさんと一緒に行けというんですか?」

女2人を連れた細目の黒髪の男が言う。

左にメイドが立ち右隣に一緒にソファに座る猫目のブロンド女性に肩から手を回して胸を揉んでいる

「ロキマ国のギルマスからの要請です!後方支援に徹してもらいますので我慢してください」

「ロキマからはるばる来て後方支援とか・・・アッヒャッヒャッヒャ」

「ですがSランクはSランクです!」

「Sランクってどうせロキマ基準だろ?不細工な女しか抱けない可哀想なおっさんだな!あひゃひゃひゃ」

「ハヤテさん!言い過ぎですよ?」

「ベアトリーチェさん大丈夫ですよ?雑魚の言う事なんて気にしませんから。」

叡斗が朗らかに笑いながら言うと、ハヤテと呼ばれる男が一気に殺気立つ


「雑魚って俺の事か?」

「お前以外にいるのか?小僧」

「エイトさんやめてください!」

部屋内がざわめき、ベアトリーチェが慌てて止めてくる

「ベアトリーチェさんいいんですって!猫目のブスと使えないメイドを連れた人間の話なんて気にしませんから!」

「あぁ・・・」

ベアトリーチェが頭を抱えて喘ぐ

「【音速】ハヤテ様の連れを馬鹿にしたな?」

「馬鹿にされたらやりかえす、あとお前も馬鹿にしたんだ。間違えるな馬鹿!」

「このっ!」

ハヤテが【音速】の二つ名に恥じない速度で斬りかかって来るが、『身体強化』を使えば、叡斗達なら十分に対応出来る速度だ。

叡斗が対応するまでも無く、メイサが足を引っ掛けて転ばせると、そのままの速度で転がって壁にぶつかるハヤテ。


「どうしました?【音速】ハヤテ殿?」

「っく!」

転んだハヤテに叡斗が声をかけ、遅れて部屋の冒険者が顔を向けてくる。

「何が!?」

ハヤテの隣で胸を揉まれていた猫目の女が言うので

「元Sランクのベアトリーチェさん説明をお願いできますか?」

「え?」

「俺達が座ってたらこの馬鹿が突っ込んできて勝手に転んだ、そうですよね?」

「え?えぇ・・・」

認識出来なかったベアトリーチェが返答に困る。


「では明日は何時にどこに行けばいいですか?正確にお願いしますね?」

「よ、夜明けにギルド前に集合でお願いします。」

「わかりました、今度は証人が多いので大丈夫ですね?」

叡斗が部屋内の冒険者を見渡すが、全員固まっていて返事がない

「ちっ!ロキマ国ってだけでここまで苛めて楽しいのかね?行くぞ?」

「「はい」」

メイサが立ち上がり3人で部屋から出て行く。



「ダーリン?あのパーティで大丈夫ですかね?」

「俺達が?それともオーガ退治が?」

「両方です!」

「なんでもいいんじゃない?この依頼が終わったらこの街とは関わらない。」

「それが得策ですわね!」

「じゃあ、あいつらに会っても嫌だし今日は宿で大人しくしよっか?」

「御主人様!ではショー!ショーを見たいです!」

「そうだな?見に行こうか!」

宿に戻って14時・16時・18時と3連続で見て、3回目はさすがに青太が驚いてこちらにパクパクと何かを言っていた。

口の動きから見るに「来すぎだべ」と言っていたと思う。



晩御飯を食べ、風呂に入るとメイサが聞いてくる

「ダーリン?」

「ん?」

「あの小僧のスキルは手に入りましたの?」

「そう言えば見てないな、ステータス!」



名前:田中(たなか) 叡斗(えいと)

種族:ヒト?

性別:男

職業:勇者?

年齢:30


レベル:664

攻撃力:9999+

防御力:13270

俊敏力:9999+

魔力 :13270



≪装備≫

幻影のネックレス チートピアス チートリング 状態異常無効ブレスレット



≪スキル≫

剣術≪極≫ 元素の極み 想像魔法 創造魔法 空間魔法≪極≫ 錬金術≪極≫ 絶対防御 魔力吸収 鑑定≪極≫ 盗神の目(トリックスター)≪詳細≫ 逃げ足 料理≪1≫ New!調教≪1≫



盗神の目(トリックスター)

槍術≪9≫ 弓術≪8≫ 斧術≪8≫ 体術≪9≫ 盾術≪9≫ 魔力撃≪4≫ 魔法剣聖≪1≫ 縮地 身体強化≪8≫ 生命感知≪極≫ 魔力感知≪極≫ 気配感知≪極≫ 危険感知≪8≫ 熱感知≪7≫ 罠察知≪6≫ 罠解除≪5≫ 暗視 視覚強化≪3≫ 魔力操作≪極≫ 威圧≪8≫ 統率≪7≫ 光魔法≪7≫ 闇魔法≪9≫ 呪魔法≪7≫ 神聖魔法≪極≫ 精霊魔法≪8≫ 竜魔法≪7≫ 詠唱省略 無詠唱 気絶耐性≪2≫ 手加減 忍び足 無音 New!神速



「神速だって。」

「神速ですか・・・」

「こんど試してみないとな?」

「そうですわね?」

「何にせよ明日からまた苛められるんだ、気張っていこうな?」

「そうですわね!」

「メイサ我慢しろよ?」

「私よりもダーリンが我慢しきれなくなった時が怖いですわ・・・」

「俺は大人だぞ?」

「今日も限界だったではないですか?」

「2人を馬鹿にされると思わずな・・・」

「あらあら?では上がりましょうか?」

メイサが嬉しそうに風呂から上がって行く。

叡斗も一緒に付いて上がり、オリーブの風呂を待とうとするとオリーブが風呂から出てくる。


「オリーブ早っ!」

「一緒に入ってましたが?」

「お前空気かよ・・・」

「私も気付きませんでした・・・」

「一緒に御主人様のステータスを確認しましたが?」

「内緒だぞ?色々と。」

「はい、種族がヒト?だった事は誰にも言いません。」

「そこにも?が!?・・・本当だ付いてる!」

叡斗が膝から崩れ落ちる

「ダーリン?明日早いのでさっさと宿に戻って寝ましょう!」

「はい・・・」

宿に転移していく、項垂(うなだ)れた叡斗が2人を連れて転移して宿へ戻って行く。

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