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悪魔と子供  作者: 戌尾 昴
16/58

肉体と順位 第1話

徳魔の時効事件が動き出す! 徳魔の眼の前に一人の少年が! その少年は徳魔の時効事件の時効犯の息子! だが、時効犯の息子は何かのトラブルに巻き込まれていた!

  悪魔と子供~肉体と順位~


第1話…淫夢と挑戦

御塔坂の倉庫が爆発を起こして其処には何も無かった。

(謎の人物)「…これで俺への復讐は無理だね、徳魔君」

謎の人物はその場を去った。

数分後、倉庫で爆発が起きた事を知った匠と天雲が現場に着いた。

(匠)「マジかよ!? 倉庫が全て吹き飛んでやがる!?」

(天雲)「徳ちゃん……」

天雲は目から涙が出そうになると雲行きが変わり雨雲に変わった。

(匠)「まさか、徳魔の奴…」

(匠)(って言うか相変わらず天雲の勘は恐ろしい)

その時、近くのマンホールが吹き飛んだ。

(匠)「!?」

マンホールから誰か出て来た。

(天雲)「徳ちゃん!」

マンホールから出て来たのは徳魔だった。

(匠)「お前…如何してマンホールから…」

(徳魔)「危なかったよ…気付くのが遅かったら本当に死んでいたかも」

(匠)(無傷な方が不思議ですけど)

(徳魔)「実はなぁ……」

少し時間遡り爆発する直前…

(徳魔)「不味い!」

徳魔は直ぐに左手で地面を触り足元を物質変化で下水道まで穴を開けて徳魔は落ちた。

(徳魔)(不味い! 爆風が中に入って来る!)

徳魔は落ちながら壁に左手を触れて上空に壁を作って塞いだ。

(徳魔)「これで一安心か…」

徳魔は下水道に降りた。

現在に戻る…

(徳魔)「まぁ、そう言う事で助かっただけだよ」

(天雲)「徳ちゃん!」

天雲は徳魔に抱き付いた。

(徳魔)「いってぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

天雲の抱き付きで徳魔が悲鳴を上げた。

(天雲)「私、そんなに強く抱きついていないけど?」

(徳魔)「ちげぇよ、これは銀の粉だ」

(匠)「銀の鱗粉?」

(徳魔)「あぁ、爆風で銀の粉が飛び散って人にくっ付いた。今の俺達は普通の激痛の6億倍の痛みを受ける状態だ」

(匠)「!?」

(徳魔)「今の調布では死ぬ確率が上っている」

(匠)「徳ちゃんの能力で何とかならないの?」

(徳魔)「俺の能力では無理だ。地泉の能力が効果的に良い」

(匠)「天雲の能力でも可能じゃないか?」

(徳魔)「やってみれば」

(天雲)「レイン!」

調布の上空に雨雲が現れて雨が降って来た。

(匠)「普通に平気……!」

(匠&天雲&徳魔)『ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』

3人は悲鳴を上げて膝を着いた。

(徳魔)「天雲…解除…し…ろ…」

上空の雨雲が晴れて行った。

(匠)「如何言う事だ!?」

(徳魔)「銀の粉が空気中に舞っているそれが雨で地面に落ちるが生死体に当たる雨の水圧が6億倍になって振って来る! これを一気に解決するには地泉の自然を操る力で日本全土を一時的に海に呑み込ませるしか方法は無い!」

(匠)「ちょっと待て! 国民は如何する気だ!?」

(徳魔)「泳げば良い」

(匠)「無茶を言うな!?」

(徳魔)「まぁ、考えがあるから心配するな」

徳魔はそう言うと立ち上がりその場を去った。

(天雲)「……」

(匠)「くそっ! 体が上手く動かない」

(天雲)「私は大丈夫よ」

天雲は立ち上がった。

(匠)「天雲は如何して立てる?」

(天雲)「心の痛みより軽いわよ」

(匠)「心の痛み」

(天雲)「心究君が大切にしている事を忘れない様に思えば立てるわよ」

(匠)(自分が大切にしている事)

匠も立ち上がった。

(匠)「本当だ…立ち上がる事が出来た」

(天雲)「徳ちゃんは自分の体がボロボロになっても町を護ると決めているから簡単に立ち上がれるの……私は徳ちゃんの為にやれる事を徹底的にやる…鬼に変わっても!」

(匠)(いや、マジで鬼以上に怖いから)

(匠)「これから如何する気だ?」

(天雲)「取り敢えず、陸海君を呼ぶのは後にしてこの状況を警察に教えて徳魔君の捜査の邪魔をさせない様にしなくちゃ」

(匠)「そうだな」

その頃、徳魔はある裏路地で息切れをしていた。

(徳魔)「はぁ…はぁ…雪のレインは効いたなぁ…」

(徳魔)(倉庫を破壊したのは葬神で間違いない! 絶対に近くに居た筈だが…現場にはそれらしき人物は居なかった。…だとすれば調布の何所かに住処がある筈だが…鏡魔が調布の全ての住所を調べたが葬神の2文字は無かった。残るは廃墟だが、調布には6カ所存在する。特殊制裁班メンバーで動けるのが6名…無理だな…皆が爆発に会う可能性がある。それだけは絶対に避けなくちゃいけない。6か所中1カ所が葬神の居場所が高い。だが……全てを探すのは危険だな。市民達が不安に陥る。それだけは絶対に阻止して他の方法を見つけないと!)

その時、裏路地を出ると小学生が同級生3人に苛められているのを見つけた。

(徳魔)(あの子は確か……まぁ、良いか市民だからな)

(徳魔)「お前ら! その子に何してやがる!?」

(苛めていた子)「誰だよ、兄ちゃん!?」

(徳魔)「何をしていたかを聴いているのが聴こえないのか!」

徳魔は物凄い気迫で睨みつけた。

(苛めていた子)「すいませんでした~」

徳魔に睨めつけられていた子供たちは逃げて行った。

(徳魔)「大丈夫か?」

徳魔は苛められていた子供に手を差し伸べた。

(苛められていた子)「うん」

苛められていた子供は徳魔の手を掴んで立った。

(徳魔)「何があったか話してくれるか?」

(苛められていた子)「うん」

二人はベンチに座った。

(苛められていた子)「夢であった事を否定されて」

(徳魔)「どんな夢だ?」

(苛められていた子)「悪魔に襲われた夢」

(徳魔)「!?」

(徳魔)(夢魔…サキュバスか…この子…未来永劫、結婚が出来ないのか! 悲しいな)

(苛められていた子)「信じてくれないよね」

子供の目には涙が出そうになっていた。

(徳魔)「俺は信じるぞ!」

(苛められていた子)「如何して?」

(徳魔)「俺も悪魔を信じるからだ! それに子供が言う事は純粋だからな」

徳魔は子供の頭を撫でた。

(苛められていた子)「お兄ちゃんは良い人だね」

子供はそう言うと去って行った。

(徳魔)「良い人か……だけど、俺は天国には永久に行けない」

(徳魔)(悪魔は決して適当に襲ってはいない、それを苛めていた子供達に教えるには……)

徳魔は子供達の小学校に向った。

(サタン)《良いのか? 葬神を探さなくて?》

(徳魔)(苛められた子供は葬神の息子だよ)

(サタン)《!?》

(徳魔)(あの子の様子を見る為に来る筈だ…父親として!)

(サタン)《成程な、そこで我の部下を憑けて監視をさせて接触を図る考えか?》

(徳魔)(まぁ、概ねは合っているが俺はあの子の純粋な思いを苛めていた子達に思い知らせないと気が済まない!)

(サタン)《はぁ、本気で怒っているのか…まぁ、我も同じ気持ちだ!》

その頃、天雲と匠は特殊制裁班に戻っていた。

(淨櫳)「銀の粉…確かにやばいな」

(匠)「あぁ、厄介な粉だ、俺達じゃぁ、どうにも出来ない」

(鏡魔)「所で時効犯の居場所は特定出来たの?」

(天雲)「6か所までは絞れていると思うわ」

(淨櫳)「じゃぁ、地泉と獅血の二人を呼び戻して6人で6カ所調べに行けば…」

(天雲)「駄目よ! 其処には銀の爆弾が設置されている可能性があるわ」

(淨櫳)「如何言う事だ!?」

(天雲)「6か所は廃墟で壊しても被害は少ないけど私達が粉々に吹き飛ぶ…徳ちゃんはそれだけは絶対に阻止したいのよ」

(匠)「…信じて待った方が良いか」

(淨櫳)「だがよぉ、俺達にも出来る事が……」

(匠)「馬鹿か! 俺達が出来るのは時効事件が解決するまで此処で待機する事だ!」

(淨櫳)「…分かったよ」

(匠)「鏡魔は監視カメラをハッキングして徳魔の様子を確認してくれ!」

(鏡魔)「そうしたいのは山々だけど」

(匠)「如何した?」

(鏡魔)「PCが全て機能不能になっていて監視が出来ないの」

(匠)「!?」

(淨櫳)「ならば、俺の思獣創召喚で監視を…」

(天雲)「駄目よ! 思獣を呼び出して廃墟に設置されているかもしれない銀の爆弾が爆発しても細胞は回復しないわよ!」

(淨櫳)「如何言う事だ!?」

(匠)「…銀の粉は俺達の力を封じる為に放たれた…俺達は能力を使えばその反動が封じられていると言う事か!?」

(天雲)「えぇ、使えるのは私と心究君、陸海君、牙尾君、そして徳ちゃんの5人だけ」

(淨櫳)「くそっ! 信じるしかないのか!?」

(天雲)(徳ちゃん…急いでね)

そして、徳魔は子供達の小学校に着いていた。

(徳魔)「さてと、あいつ等の家を調べるか」

(サタン)《そしたら、奴を見失うぞ!》

(徳魔)(俺は小学校では無く、葬神の子供の家で待つのが本命だ! その前に苛めていた子供達には痛いお灸を供えないとあの子が報われない!)

(サタン)《!!》

徳魔は涙を流していた。

(サタン)《涙…そうだな、我も悪魔を信じられない事は痛むよ》

(徳魔)「さてと、入りますか!」

徳魔は小学校に真正面から入って行った。

(警備員)「どちら様で?」

(徳魔)「子供達の情報を知りたくて来た」

(警備員)「それは無理です!」

(徳魔)「お前さんの気持ちも分かるが……子供達が悲しんでいて空っぽの心を持っていたら人生の先輩が人生の道と言う水を注ぐのが俺達の役目だろぉがぁ!」

(警備員)「如何言う事ですか!?」

(徳魔)「この学校の生徒が苛めを受けていた」

(警備員)「そんな報告は受けていない!?」

(徳魔)「誰だって話そうとしないのが心情だ。されど、それを許せないのも心情だ! 中に入らせてもらいますよ」

(警備員)「入ってはなりませんと言った筈です!」

(徳魔)「…分かりました…帰りますよ」

徳魔はそう言うと玄関から出て行った。

(徳魔)「さてと、外から侵入するしか方法は無いか」

徳魔は学校の裏の壁に左手を触れて壁を階段状にした。

(徳魔)「これで良し!」

徳魔は階段状になった壁を上り2階に辿り着いた。

(徳魔)(校長室・職員室は大抵、2階に在るのが道理だ)

徳魔は2階を散策していると職員室と校長室が見えた。

(徳魔)「ビンゴ…取り敢えず、校長室…いや、職員室を先に調べるか」

徳魔は職員室を徹底的に調べると生徒名簿を見つけた。

(徳魔)「これか…」

徳魔は生徒名簿を調べると苛めていた子供達を見つけた。

(徳魔)「…成程な、3人共同じマンションか…移動に使う労働力が節約できる」

(徳魔)(運命とは奇数だな)

徳魔は生徒名簿をあった場所に戻してその場を去った。

その頃、特殊制裁班では獅血が帰って来た。

(獅血)「ただいま」

(淨櫳)「獅血か」

(獅血)「徳魔は如何した?」

(淨櫳)「自分の時効犯を探しに行っている」

(獅血)「だったら、協力して…」

(淨櫳)「これはあいつの時効事件だ。俺達の手が入れば足を引っ張る。それに俺達はあいつの時効事件を全く知らない…しいて言うなら小学校の後輩の苛め事件の時に苦しみを与えた時にしかあいつの苦しみを知らない!」

(皆)「……」

その頃、徳魔は子供達が住んでいるマンションの屋上にいた。

(徳魔)「さてと、まだ、昼間だが、ちょうど昼寝時か」

(サタン)《如何する気だ?》

(徳魔)「このマンション全体に悪魔の気を流して夢魔を全員の夢の中に出現させる!」

(サタン)《おいおい、そんな事をすれば、標的の3人の子供達以外も巻き込むぞ!》

(徳魔)「サタン、俺が罪の無い人間達を巻き込むと思うか?」

(サタン)《…信じるよ》

(徳魔)「行くぞ!」

徳魔はマンション全体に悪魔の気を流した。

(サタン)《夢魔…サキュバスよ、マンションの寝ている住人全ての夢に出現せよ》

すると、上空から紫色の雷が三つ落ちた。

(徳魔)「これで良い」

(サタン)《何故3人だけだと?》

(徳魔)「俺の能力でマンション内の住人を確認した。そうしたら例の子供達だけが寝ていた」

(サタン)《運が良すぎるな》

(徳魔)「強運だとすれば次は災難が訪れる」

(サタン)《それが宇宙の秩序》

(徳魔)「さてと、後は葬神が来るのを待つだけだ」

それから、数時間後…

(徳魔)「!」

(サタン)《如何した!?》

(徳魔)「9時の方角3mに葬神の気配が!」

(サタン)《分かった今直ぐに部下を着ける!》

(徳魔)「あぁ、頼む!」

サタンは9時の方角に部下を飛ばした。

(徳魔)「……」

徳魔は違和感を覚えていた。

(サタン)《何故だ!?》

(徳魔)「如何した!?」

(サタン)《部下が地獄の世界に戻った!》

(徳魔)「やっぱり、そう言う事か!」

(サタン)《如何言う事だ!?》

(徳魔)「思獣創召喚…」

(サタン)《思獣創召喚だと!?》

(徳魔)「あぁ」

(サタン)《だが、あれは像神一族の能力だぞ!?》

(徳魔)「理由は分からんが奴は像神一族の能力を手に入れたっていう事さ」

(サタン)《それなら、奴はこの町にはいないって事か!?》

(徳魔)「いや、町には居るのは感覚で分かるのだが」

(サタン)《最初の接触は失敗って事か?》

(徳魔)「最初じゃない、2回目だ! 3回目は必ず奴を捉える!」

(サタン)《2回目って?》

(徳魔)「倉庫爆発事件は葬神の仕業だ! その時に奴は近くに居た筈だった。だが、直ぐに周りを探したが居なかった。捉えるのは難問って事だ!」

(サタン)《本当の最凶と言える人物か》

(徳魔)「取り敢えず、明日も探すか」

その頃、特殊制裁班では空気が重たくなっていた。

(天雲)「…徳ちゃん」

(鏡魔)「雪ちゃん…」

すると、特殊制裁班の扉が開いた。

(天雲)「お父さん!」

(電)「雪か…徳魔君は?」

(天雲)「自分の時効犯を追い掛けに…」

(電)「そうか、大事な情報があったのだがな…改めて来るよ」

電は特殊制裁班を出ようとした。

(天雲)「ちょっと待って!」

(電)「?」

(天雲)「私が徳ちゃんに伝えるから大事な情報を教えて!」

(電)「…仕方ないか…実はなぁ…」

電は天雲達に大事な情報を教えた。

(匠)「それは本当ですか!?」

(電)「あぁ、時効犯はこの世で最悪で最凶の人物になっている」

(天雲)「徳ちゃんに勝ち目はあるの?」

(電)「元秘書から聞いたが時効犯の実力は徳魔君の18兆倍の力を持つらしい。勝ち目は0に近い!」

(天雲)「急がないと!」

天雲は特殊制裁班から飛び出した。

(電)「相変わらずの馬鹿だな」

電は笑って言った。

(匠)「それで機械が使えないのは分かったのですか?」

(電)「あぁ、東京の電線…詰り、機械を動かす為の公共線が全て破壊されていた」

(匠)「それは…決着を着けるつもりですね」

(電)「恐らく、そうだが…何か不吉な予感がする」

(匠)「確かに…地球の終りを感じます」

翌日の早朝…

徳魔はマンションの屋上で朝を迎えていた。

(徳魔)「今日は嫌な風が流れている」

(サタン)《…確かに》

(徳魔)「あれは」

徳魔が下を見ると苛めていた子供達と苛められていた子供が仲良く話しをしているのを見た。

(徳魔)「良かった」

徳魔は笑顔だった。

(サタン)《これで本当に良かったのか?》

(徳魔)「さぁね、だけどこれで彼等は同類になった」

(サタン)《それがあの子の為にやった本意か?》

(徳魔)「本意と言うよりは俺があいつには同類が必要だと考えただけだ。あいつには父親が死んでいて悲しい人生を送っている。それを救うには彼と同じ経験をした人間が必要だった。俺も同じ経験をしているが俺はあいつとは一緒に居られないからあいつの身近な人物を同じ経験をすればあいつの心の味方になると考えた。それに苛めていた子供達に地獄を知って欲しかったのもある」

(サタン)《お前って友達居ないものな?》

(徳魔)「うるせぇ」

すると、マンションの屋上の扉が物凄い勢いで吹き飛んだ。

(徳魔)「何だぁ!?」

砂煙が晴れると其処に居たのは天雲だった。

(徳魔)「天雲か」

(天雲)「お父さんから“大事な情報”があるの!」

(徳魔)「大事な情報か…先ずは場所を変えよう」

(天雲)「う、うん」

徳魔と天雲は屋上を後にした。


徳魔の一度目作戦は呆気なく失敗に終わった。だが、徳魔は未だ諦めてはいなかった。そして、天雲の父親が手に入れた“大事な情報”とは一体!? 次に取った徳魔の行動が意外な展開に!?


悪魔と子供~肉体と順位~ 第1話 完


悪魔と子供~肉体と順位~ 第2話 続く――


徳魔の計らいで時効犯の息子は友達と仲直りが出来た! だが、時効犯の血筋は途絶えるのか!? それとも――

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