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闇に潜む陰謀Ⅲ

 15章 闇に潜む陰謀Ⅲ


それはもちろん圧倒的魔力量だ。


なぜ俺はこんなにもあるアドバンテージに気づかなかったのか。


これならば相手の闇属性の方は魔法を相殺できるし、死霊属性の方はパーティーメンバーどうにかしてもらうとこのまま押し切れる。


そう思い、パーティーメンバーに伝え実戦すると、予想どうり相手2人はこちらの魔法により攻撃することができずに舌を巻いていた。


相手からは焦りの姿が見え始めどんどん魔法の威力が乱れ始め、このまま押し切れる。

そう、思った時だった。

目の前の地面が大きく膨れ上がり


「ゴゴゴゴゴゴ…」


と、音と共に地面から先程とは比べ物にならない程の大きさを誇るアンデッドが現れたのだ。


「さっきは、中々危なかったですけどこれでおしまいです。

さあ、愛しのNo.0キュルッドちゃんあいつ達をやってください」



読んでくださりありがとうございます。

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