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闇に潜む陰謀Ⅱ

更新遅くなってしまい本当にすみません。

こんな僕のいつ更新するかも分からない小説を

読んで下さりありがとうございます。

まだまだ、頑張りますので応援よろしくお願いします。

14章 闇に潜む陰謀


「火属性魔法 ファイヤーショット」


作戦通り炎を放つが、もちろん相手が見す見す逃すわけがなく、こちらへ向かって魔法を放ってきた。


「闇属性魔法 暗滅波動」


だが、その魔法は1度俺は見ているので容易く相殺することが出来た。


放たれた場所から奴の居場所を割り出そうとするも、やはり俊敏な動きで移動しつつ魔法を放ってきているようだ。


それから、何度も何度 針などの投擲に魔法を宿した武器を相殺し、その時に出た煙などで身を隠しつつ、どうにか一面一体を焼き払うと、少し離れた場所に倒れた大木の後ろに身を隠していた奴が現れた。


「流石、あの猛攻によく耐えました。

お礼にちょっとした情報を教えますよ。

無論どの道貴方を捕まえるので、意味無いのですがね。おっと、これもちょっとした情報でしたね。

今も言った通りこちらの狙いというのは貴方を捕まえることです。

その後どうするのか、などはまだ言えませんけどね。」


「それでは続きと行きましょうか」


そう言って、放ってきた魔法は、なんと地面の中からアンデッドを呼び出す魔法だった。


アンデッドは俺の足首を捕まえに来るも、動きが遅く回避することが出来た。


「あれれ、その驚きようだと、もしかして言ってませんでした?相手が僕以外にいることを」


奴がそう言った途端、回避した場所から先程よりも数倍の数達のアンデッドが出現した。

あたり一面をアンデッド達に包囲されて、近ずけさせないためにも魔法を放つが数が数だけにとてもじゃないが倒しきれない状況だった。


クソ、これじゃキリがない。どうにかして早く術者を倒さなければ。


そう思った途端、包囲されていた外側の部分から、魔法により倒れていくアンデッド達の唸り声と魔法の輝きが見え、

俺はすぐに誰が来たかを察した。

そう、ルナ達だ。

もちろんあいつらは、魔法を1発程度しか出せないためすぐさま魔力供給魔法を発動し、ここから俺達はどとうの反撃を始めた。


1度、術者を探すのは諦めルナ達と合流するために、一直線上に魔法を放ち何とか道を作ることに成功した。


「どうしてここが分かった。それに、ここは危険だすぐさま逃げろ」


「それが、助けに来てくれたパーティーメンバーに労う言葉てすか?

それに、あんなにも山の木々を焼き払ったらきずかないわけないじゃない。ここは一緒に戦うわ」


確かにさっきは手を貸してもらえないとやばい状況だったので、…

そう考えていた途端、もちろん相手が俺達が動かないのをみすみす逃すわけがなく魔法を放ってきた。


それをなんとか紙一重で、パーティーメンバーに当たる分だけを相殺しつつルナがアンデッド達の魔法事を言ってきた。


「あの魔法は確か、死霊属性魔法のはず。あの魔法は死体に向かって1度アンデッドになるための元となる魔法を放ち操るはずよ。

しかも、あの魔法は操る素材となる人の強さによって、強さが変わるから更に強いアンデッドだって出てくる可能性があるから気をつけてね」


「分かった ルナ、それとさっきから術者の姿が見当たらないんだ。どこにいるかは流石に分からないよな?」


「私もさっきから探してはいるのだけどマサと同様に見つけきれないわ」


くそ、術者さえ倒せればこのアンデッド達は倒せるのに。


そう、相手の魔法を相殺しつつ考えていると、俺は意外にも簡単に倒す方法を編み出し、実行に移した。

読んで下さりありがとうございます。

何度もすみません。

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