PVを荒稼ぎするなら、やはり「子猫」である。
PVを安定して稼ぐもの。
それはいつだって子猫である。
イセコイ(異世界恋愛)ジャンルが、寡占状態のなろうにおいて、新たにPVを稼ぐ流れが作れそうな新ジャンル。―― 「AI生成」
AIで生成したものを異常に嫌う読者も、一定数は存在するようなので、棲み分けという意味でも「AI生成物」という新ジャンルを創設することを提案してみたい(ひまつぶし)。
生成AIで作った文章や画像に、人間の手が何割加わっているかで小ジャンルを設定(全部、半分、一部とか)。カテゴリー内は雑多な「その他」感覚になるが、棲み分けという意味では、AI否定派の方々にも、むしろ喜ばしいことではないだろうか(隔離できるので)。
「AIが生成した創作物には魂がない」という人々がいる。しかし、魂がないと感じるのは、別にAIに限った話ではない。テンプレ小説にしても「魂の不在」は、常に付きまとう問題だ ―― あ、いつもどおり話が脱線したので、寝子休憩 ――
―― で、筆者が生成AIを使ってPVを稼ぐとしたら、猫カタログあたりか(話が飛ぶね)。
ただ画像を生成して、投稿しているだけでは、さすがに「小説家になろう」ではないので、テキストは各猫種の歴史でも書けばいい。そうすれば、一応は投稿の体裁もとれるだろう。
後は、ジャンルが確立さえすれば、固定客も発生する。猫はいつだって、再生数やインプレッションが稼げるキラーコンテンツなのだから。
……ん、ジャンルなど作らなくても、なろうがタグを増設するだけでいいのか。言語生成AI、画像生成AIの利用が含まれる作品には、「色の違うタグ」付けの義務化でもすれば、いいだけだわ、これ。利用者が一発で識別できる記号があれば、それで済む話だったな……。
長々と文章を書いたが、前段は無意味になった。
もともとGeminiに生成させた子猫の画像を投稿するためだけに書き始めた蛇足の文章なので、本文はどうだっていいわけだが(ぶん投げ)。
あとアビシニアンは、どうしても、いつもアビニシアンと言ってしまう筆者。
ん、とりあえず「子猫」とだけ書いておけば、いけると思ったけど、PV全然やんけ、これ(苦笑)。




