は じ め て の た た か い
実は1回書き直しました
悠斗side
「さぁ始まりました亮VSオーク
低脳どうしの一戦これは好カードとなっております」
「そんなあほですか彼は」
「悠斗のいってること真に受けないでくれ
そんなにアホじゃないよおれ。。。。」
「グォォォオォォオオオオ」
オークが、棍棒を振り回して襲い掛かってきた
「うぉっ!?あぶないじゃないか!
それならこっちは昨日覚えたばかりの聖光の球」
オークの顔面に光の球があたってドッカーン
「「「おぉ」」」
「グァァァアアアア」
またもや、怒って棍棒をふりまわして
襲い掛かってくるオーク、芸の無いやつだ
「これでとどめだ、資料にあった
必殺技っぽいあれでトドメをさしてやるぜ」
「レイ、そんなもんあったのか?」
「ありますね色々
今できるといえば・・・・真魔でしょうか?」
「とぅ、とぅるー?」
「はい。まぁ詠唱の長い
ど派手な超魔法みたいなもんです。」
「へぇ~」
「いくぜ・・・・・・
天よ、光をもってその意思をわれに伝えよ。その力をわれに与えよ
われはその意思を万人に伝えることを誓おう
われは万人がためにその力を使うことを誓おう。
・・・・聖白滅却光」
そう唱えたとたんすごい光が亮の手から放たれて
オークが消し飛んだ
「「「「お、おぉ~~」」」」
本人もビックリの威力だった
「まぁなにはともあれ初勝利だったな」 「そうですね」
「おれも練習しようかな」
「影の真魔は難易度激高ですよ?」
「2人とものんきにお茶なんかのんでないで
倒れた亮さん起こすの手伝ってくださいよ~~」
「ホーファは次の町で武器の材料買うまで待っててね
みんなの武器は君にかかっているんだがんばってくれたまえ」
「は、はぁ」
「あ、つぎの町がみえてきましたよ」
このまちで大変なことになるとは
今現在、誰も知る由も無い
次の町でアッー!!
魔王軍と戦うだけですよ・3・




