表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

孤独な闘い

こちらはまだ執筆予定はありません。

一応、場所だけ作りました。

StillAlive本編がある程度出来たら執筆する予定です。

(※登場人物設定は仮設定なので今後大きく変わる可能性があります。)


主人公プロフィール

【名前】・・・・・黒田真一

【職業】・・・・・ネット販売+酪農(兼業)

【性別】・・・・・男性

【身長、体重】・・177cm、72kg

【誕生日、年齢】・2000年07月17日(2036年8月3日時点:36歳)

【血液型】・・・・A型


【使用武器、戦闘スタイル】

根切りバール

警棒、手錠、サバイバルナイフ、フラッシュライト


【性格・個性】

彼は幼い頃に見た夢が忘れられなかった。ゾンビに襲われ、目の前で家族が食べられる夢だ。

それは夢というにはあまりにもリアルで、大人になった今でも鮮明に思い出せる。

彼はいつかその日が来ると言ったが、誰も信じていなかった。

そんな彼を周囲は変人と呼んだ。自分でも陰謀論者、終末論者だと思われても仕方ないと感じている。

しかし彼は気にしない。必ずその時は訪れると確証があった。


【特技・能力】

特殊赤血球保有者:特殊赤血球保有者。Rh-FM受容体への親和性が低い特殊赤血球を有しているため、FMウイルスに対する自然耐性を持ち、パンデミックを生き延びた。

自動車免許。バイク免許。アマチュア無線。猟銃許可証。罠猟許可証。

格闘術(少年部空手黒帯。大人になってからシステマを習い始めた。)

匂いに敏感(牛舎につくと必ず匂いを確認する。酪農を続けるうちに匂いの変化へ敏感になり、見慣れない人や動物が敷地へ入ると違和感を覚える。。)

日々の筋トレ、ジョギング。体力づくりはプレッパーとしての日常である。金曜の夜にシステマの道場に通っている。

日々鍛えているため、引き締まった体格を維持している。


【裏設定】

女性恐怖症。大人の女性が怖い。相手の女性を強く意識した時は声が裏返る事もある。目を合わせることが苦手だ。

小学生の頃、電車で赤いスーツを着た成人女性から痴漢を受けた。股間をゆっくりさすられ、耳を舐められた。

何をされているのか分からなかったが、恐怖だけはあった。

大人の女性と一緒に生き延びることができれば、彼はきっと恋愛ができるだろう。


【その他】

終末世界が訪れると信じ、プレッパーとして準備していた。

2036年1月3日にFMウイルスが解き放たれると、彼は「ついに来てしまった」と思う。


彼はコスプレを見るのが好きだ。女性コスプレーヤーだけは不思議と恐怖を感じなかった。

女性と言う認識ではなくキャラクターという認識になるからだろうか?



ーーーー生い立ち・背景ーーーー


【生い立ち・背景】

高校卒業後は生活費を稼ぐためネット販売を始める一方、田舎の牧場を継ぎ、食料自給を目指して酪農も続けた。

周囲からは「終末論者」「陰謀論者」と笑われたが、本人は反論することもなく、静かに準備だけを続けていた。


【幸せだった思い出】

空手で初めて黒帯を取ったこと。空手の大会で優勝し、家族に褒められたこと。

ネットで同じプレッパーと知り合い、お互いのアイデアを話し合い、ともに何時間も話したこと。

彼は今どうしているのだろう?


【後悔していること、怖いもの】

普通の幸せを大切にできなかった。

人間は理性を持ちながら裏切る。

だから彼は一人で生きる道を選んだ。


【許せないこと】

弱い者を利用する人間。

子供を見捨てる大人。

自分だけ助かろうとする人間。

感染者よりもそういう人間を軽蔑している。


【信念】

『準備した者だけが、生き残る。』

奇跡は信じない。

努力だけは裏切らない。

世界が終わってから準備しても遅い。

だから彼は終末が来る前から生き延びる準備を続けてきた。


【口癖・決め台詞】

戦う必要はない。生き残れば勝ちだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ