孤独な闘い
こちらはまだ執筆予定はありません。
一応、場所だけ作りました。
StillAlive本編がある程度出来たら執筆する予定です。
(※登場人物設定は仮設定なので今後大きく変わる可能性があります。)
主人公プロフィール
【名前】・・・・・黒田真一
【職業】・・・・・ネット販売+酪農(兼業)
【性別】・・・・・男性
【身長、体重】・・177cm、72kg
【誕生日、年齢】・2000年07月17日(2036年8月3日時点:36歳)
【血液型】・・・・A型
【使用武器、戦闘スタイル】
根切りバール
警棒、手錠、サバイバルナイフ、フラッシュライト
【性格・個性】
彼は幼い頃に見た夢が忘れられなかった。ゾンビに襲われ、目の前で家族が食べられる夢だ。
それは夢というにはあまりにもリアルで、大人になった今でも鮮明に思い出せる。
彼はいつかその日が来ると言ったが、誰も信じていなかった。
そんな彼を周囲は変人と呼んだ。自分でも陰謀論者、終末論者だと思われても仕方ないと感じている。
しかし彼は気にしない。必ずその時は訪れると確証があった。
【特技・能力】
特殊赤血球保有者:特殊赤血球保有者。Rh-FM受容体への親和性が低い特殊赤血球を有しているため、FMウイルスに対する自然耐性を持ち、パンデミックを生き延びた。
自動車免許。バイク免許。アマチュア無線。猟銃許可証。罠猟許可証。
格闘術(少年部空手黒帯。大人になってからシステマを習い始めた。)
匂いに敏感(牛舎につくと必ず匂いを確認する。酪農を続けるうちに匂いの変化へ敏感になり、見慣れない人や動物が敷地へ入ると違和感を覚える。。)
日々の筋トレ、ジョギング。体力づくりはプレッパーとしての日常である。金曜の夜にシステマの道場に通っている。
日々鍛えているため、引き締まった体格を維持している。
【裏設定】
女性恐怖症。大人の女性が怖い。相手の女性を強く意識した時は声が裏返る事もある。目を合わせることが苦手だ。
小学生の頃、電車で赤いスーツを着た成人女性から痴漢を受けた。股間をゆっくりさすられ、耳を舐められた。
何をされているのか分からなかったが、恐怖だけはあった。
大人の女性と一緒に生き延びることができれば、彼はきっと恋愛ができるだろう。
【その他】
終末世界が訪れると信じ、プレッパーとして準備していた。
2036年1月3日にFMウイルスが解き放たれると、彼は「ついに来てしまった」と思う。
彼はコスプレを見るのが好きだ。女性コスプレーヤーだけは不思議と恐怖を感じなかった。
女性と言う認識ではなくキャラクターという認識になるからだろうか?
ーーーー生い立ち・背景ーーーー
【生い立ち・背景】
高校卒業後は生活費を稼ぐためネット販売を始める一方、田舎の牧場を継ぎ、食料自給を目指して酪農も続けた。
周囲からは「終末論者」「陰謀論者」と笑われたが、本人は反論することもなく、静かに準備だけを続けていた。
【幸せだった思い出】
空手で初めて黒帯を取ったこと。空手の大会で優勝し、家族に褒められたこと。
ネットで同じプレッパーと知り合い、お互いのアイデアを話し合い、ともに何時間も話したこと。
彼は今どうしているのだろう?
【後悔していること、怖いもの】
普通の幸せを大切にできなかった。
人間は理性を持ちながら裏切る。
だから彼は一人で生きる道を選んだ。
【許せないこと】
弱い者を利用する人間。
子供を見捨てる大人。
自分だけ助かろうとする人間。
感染者よりもそういう人間を軽蔑している。
【信念】
『準備した者だけが、生き残る。』
奇跡は信じない。
努力だけは裏切らない。
世界が終わってから準備しても遅い。
だから彼は終末が来る前から生き延びる準備を続けてきた。
【口癖・決め台詞】
戦う必要はない。生き残れば勝ちだ。




