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終末ノソラヘ  作者: 弥士野 慶悟
始まりの終末
1/3

プロローグ《ようこそ終末世へ》

終末に抗え

「目覚めなさい…」


誰だ?


「目覚めなさい…世界は終焉へと誘われています」


世界?終焉?よく分からない…


「今こそ終末世エンドワールドに抗う時です。

行きなさい、抗人アラガイビトよ…」


その声に私は瞳の表面に重くのしかかった瞼を開く

私は立ち上がろうとした時、激しい痛みが襲う。


自分の体を見ると確かに体に傷がたくさんあり、どこもかしこも出血だらけだ。少しの痛みを堪えて上体だけを起こし周りを見る。


そこには絶望と破滅が広がっている光景だった。辺りは黒煙と炎、焼け死ぬ人、槍に刺され立って死ぬ騎士、暗雲の空、そして、辺りには幽霊のような怪物が蔓延っていた。


そして、その怪物はこちらに近づいてきた。見た目はマントを覆っていて、足はないが、手があり、そこから異様な長さの爪が伸びていた。幽霊のようだった。

このままではやられる、そう思った時



ザシュッ!


今、確かに斬られた音がした。だが私ではなかった

目の前には巨剣を持つ一人の少女がいた。

彼女は振り向く、ブラックグレーの髪と透き通った青の瞳をしていた。


そして戸惑う私に彼女は言った。

「私は終末世エンドワールドの案内人、イレイナ・クロノソラ。そして…」


一一「ようこそ、終末世エンドワールドへ」





どうも、初投稿とさせていただきます弥士野慶悟(ヤシノケイゴ)と申します。自分のオリジナル小説「終末世ノソラヘ」はプロローグしか書いていませんがまだまだ描きますよ!

ダークな世界で《抗う》物語というコンセプトにしています!暗そうなファンタジー系SF小説ではありますが、そこまで(と言っても3割ぐらい)暗くないと思いますよ笑 今後の展開をお楽しみに!


あと私、、X(旧Twitter)をやっていて、そっちでは絵を投稿しています!名前はクロッキーです。(調べてみてね)よろしくお願いします!

じゃ、この辺でさよなら~♪

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