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レジェール・ソレット  作者: 伯修佳
第2章 王都から国境へ
9/18

波乱含み

「あなた達、一体どういうおつもりですの!? 何故はっきりと『本当の事』をお言いにならないのです!!」

 薬局を出て、郊外に向かい歩く事15メルツほど。ようやく人気のない脇道に入ってから、ヴェンツェルはアーティルダを開放した。押さえられていた口が自由になるや否や、予想通り他三人は怒り全開の糾弾を食らう。

「あの様な不正を見逃すなどと、王の騎士道も地に堕ちたと申す他ありませんわね! 災いの火の粉は太陽に背いても振り払うというわけですか!!」

「貴女がどう解釈されるかは自由だが」

 ヴェンツェルの反応は冷やかだった。

「あのまま店の奥に連れ込まれていれば、まず間違いなく憲兵を呼ばれ尋問責めにあっただろう。そうなれば、たとえこちらに非がなくとも一日で帰してもらえる保証はない。大事の前にそんな時間の浪費は出来まい、貴女もそうではないかと推測していたのだが」

 言葉の後半に投げられた意味ありげな視線に、怒りによって上気した彼女の面に畏れに似たものが浮かぶ。

「し、しかし――それでは偽の万能薬で犠牲になる者は無くならないではありませんか」

「そんな事は言われずともわかっている。だが今、我々が重視せねばならないのは地方の小悪党の不正を正すだけの事ではないだろう。その源流がどこにあるのかを見つける為には、むしろ奴らを泳がせた方が良い」

「まあ、虫の巣を突付いて獣を呼ぶには充分な立ち回りだったな。あのオヤジ、人というよりは獣に近かったし」

 友とは対照的に、いかにもウィリアードは楽しそうだった。

「だがお嬢さん、俺たちは薬の出所を知りたかったんだ。どちらかと言うと、それには偽物を手に入れる必要があってね――今となってはどうしようもないが」

「私のせいだとおっしゃるのですか? 私が偽物を偽物と正直に申し上げたのが悪いと!」

「豚を指して『こいつは豚だ』と言った所で、豚が牛に変わるわけでもなかろう」

「そうだな、ヴェンツェル。確かに獣よりは豚に似ているかもしれない」

 色んな部分で言いすぎだ、と側で見守っていたエンディが口を開こうとした時、それまで黙って小刻みに震えていたアーティルダがきっと二人を睨んだ。

「いい加減にしてください! 誰が農場の話をしているのです!! 万能薬は旅人の希望なのです。それをあんな風に私欲の為に使われて――たとえ一時の平和だとしても、見逃してはおけません!」

 彼女は平手打ちを食らわすべく右手を上げた。その手をあっさり掴んで防ぎ、ヴェンツェルは冷たく言い放つ。

「良いか、アーティルダ嬢。この件は恐らく根が深く、そして貴女が思っているより大きいかもしれないのだ。短慮を起こすと無用な災いを招きかねない。それとも貴女は、その災いをも引き受ける覚悟がおありか」

 アーティルダは口を閉ざし俯いた。てっきり更なる「口撃」をしてくるかと思った一同は、思わず黙って様子を見守る。どうやら怒りの余り絶句したらしい。その証拠に唇が震えている――

「……災いなど……とうに起こっております」

 落雷の如き舌峰ぜつぼうであったはずなのに、もはやかつての勢いは感じられなかった。

「アーティルダ嬢?」

 項垂れた顔色は耳まで確かに蒼白で、唇から始まった震えは今や全身にまで到達している。

「あれは……『あれ』を薬と呼ぶ事さえ罪であるというのに、『あれ』を見逃すとおっしゃるのですか。『あれ』こそが災いの源だというのに……全てが始まってしまっては、とても私達には止める事など出来ない……」

「それは一体、どういう意味ですか」

 エンディの問いかけに、彼女は黙って首を振った。

「アーティルダ嬢」

 ヴェンツェルの声がひどく静かに響いた。

「貴女はもしや――知っている事があるのではないか」

 弾かれた様に、彼女は顔を上げた。──その双眸に濃く彩られているのは――まさしく恐怖。

 だがそれも、一瞬の内に消え去った。

「何も、私は何も存じません! 一つだけ言えるのは、貴方がたとはもうとてもご一緒できないという事ですわ。私は私なりに災いを食い止めてみせます。ではごきげんよう、良い旅を!!」

 無理矢理な勢いで一気にまくしたてると、アーティルダは足取り荒く何処かへと歩み去って行ってしまった。

 その後を不安げに見送って、エンディは問いかける。

「良いのですか? 行かせてしまって」

「放っておくさ。彼女がバジ=ストフコを追うなら、いずれ必ず我々とぶちあたる」

「それまで無事だと良いのですが」

 エンディの口調には棘が含まれていたが、彼は苦笑するだけだった。

「しかし何だな、もう少し話してくれるかと思っていたが、よほど口止めされているか、あるいは……。いずれにせよ、彼女が『図書』の人間であるならば、そう簡単にくたばる事もないだろう」

「えっ」

 エンディは反射的に二人の顔を見比べた。

「ウィリアード卿も?」

 肯定の頷きが返ってくる。

「何故そうとわかったのです? アーティルダさんはご自分の事は巧み――ではないけど、全くお話しになりませんでしたよ?」

 ヴェンツェルはそれには答えず、おもむろに自分の荷物の口を少し開いて、中から多色に彩られた小さな瓶を取り出した。

 瓶は不思議な色をしている。よく見ればその混沌とした色彩は瓶ではなく、中に湛えられている液体の色によるものだった。

「これは……」

「大分前にマルティエグより定価で譲り受けた、紛れもない本物のバジ=ストフコだ。あの薬局にあったものと、何処が違うだろうか」

 エンディは受け取って直に眺め――様々な角度を試した挙句、横に首を振ってから、持ち主に戻した。

「わかりません――」

「だろう。アーティルダ嬢は本物と見た目違わずに造られた偽物を、ただ価格が安いというだけで決め付けたわけではないと思う。そもそも価格の取り決めも、我々は王の部隊として、友好国のマルティエグと親交が深いから知っているが、一般の人間はまず知るはずのない情報だ。軍の人間以外で知る事が出来る立場は限られている。王族か、それに近い諸侯か、図書の人間か――」

「だが、彼女は偽物のバジ=ストフコが『災い』だと『わかって』いる。つまり、既に成分を研究している可能性が高いというわけさ」

 ウィリアードの補足に、エンディは目を見開いた。

「研究できるのは、『図書』の者だけという事ですか――」

「ご名答。今の所、あれを研究出来る機関は他にない。工業の発達したガンターヴァでさえも、不可能と言われている」

「それではまさか、あの騒ぎは」

「彼女なりに考えて起こしたのかもしれないな。薬局の一件は間違いなくわざとだろう。気づかないなんてまだまだだな、エンディ」

 にやにや笑う同僚を軽く睨んで、彼女はまたも不安に顔を曇らせた。

「しかし、アーティルダさんが図書の人間だとしても……気になりますね。マルティエグで一体、何が起きているのでしょうか」

 突然滅んだ都市。もし本当にアーティルダが図書の者なら、他にも生き残りがいるかもしれない。ひょっとしたら『原初の言葉』の手がかりだって――

 彼女の期待を見透かした様に、冷静な声がする。

「いずれ“奴ら”は動き出すだろう。その決着が着けば、真実の方から自然にこちらに飛び込んでは来ようが……さて、どう出るものか。こればかりは、予知能力でもない限りわからないな」

「俺はちなみに今晩の出来事なら予知できるぜ、ヴェンツェル」

 王国きっての魔法剣士隊長は残念そうに笑っていた。

「奇遇だな、俺もだ」

 黒騎士隊長も不敵な笑みを見せた。

「何なんです、それは?」

「豚が一晩も待つとは思えない。という事は、今晩は深酒をかっ食らって熟睡するわけにはいかないという事ですよ、エンデゲルド嬢」

「そうそう」

「呆れた……昨日あれだけヴィエールを飲んで、まだ飲むおつもりだったのですか」

 白騎士隊長は頭を抱える仕草を見せた。

「当たり前じゃないか、人生は短いんだ。食べれる時に食べ、飲める時に飲まないでどうするんだい? まだまだだな、公爵家のお嬢様は」

「わかりましたから、もう黙って下さい」

「そうだなあ、俺達を黙らせるだけの料理が食堂にあれば良いんだがなあ」

 言うなりウィリアードはいち早く駆け出した。エンディが腰間の剣を抜き放ったからだ。

「では、一足お先に行って席を取っておくよ。いざ行かん、美味の饗宴に!」

「全く! 何て口の減らない!!」

 超人的な早さで走り去るウィリアードと、悠々と後を追うヴェンツェルの背中。両者を見送りながら、エンディは何だか決意するのだった。いつか必ず泣かしてやる、と。


※※※※


 深い森の中、微かに草を踏みしめる足音が聞こえる。

(何故、こんな所に)

 時は何時かはわからない。ただ鬱蒼うっそうと茂る樹々が冷たい月の光を吸って、足元までは届かない為ひどく周囲は暗い。濃い闇と無音に近い静寂が、『彼女』にここが現実の場所ではない事を告げている。そしてまた、つい最近非常に良く似た場所を実際に見た記憶があるという事も。

(おかしい。今、私は『ここ』にいるはずがないのに)

 視界が利かないとは思えない程、足取りは軽かった。まるで何度も『そこ』は通ったかの様に、彼女の足は真っ直ぐ目的地へと急ぐ。枝葉の形をした闇をすり抜ける事しばし、やがて二手にそれは途切れ、侵入者を灰色に鈍く光る建物が迎え出た。

 月光に煌々(こうこう)と照らされる、高く、繊細な塔。荘重な意匠の扉。

(覚えている。いや、忘れるはずがない)

 “私はいつも ここで暮らしていた”のだから。

 彼女は全てを思い出していた。『ここ』は、傷つき疲れ果てた自分を何も言わずに受け入れてくれた。彼女の素性も、今まで何をして来たかも、全く詮索する事なくただ優しく包み込んで見守ってくれた。

 血に汚れ、凍てついた心と身体に、それがどれ程の救いをもたらしてくれたか。とても言葉では言い尽くせない。

 暖かく懐かしい光が記憶と共に、すでに失ったはずの『心』を呼び覚ます。だが、春の淡雪よりもはかなく、黒い『何か』が、恐ろしい早さでそれを侵食し、染め変え、かき消していった。

 『何か』の正体を、言葉ではなく彼女は『知っていた』から、黙ってそれに従うしかなかった。

(わかっている。私は、終らせなくてはならない……)

 本当はずっと前から、そうしたかった。

 けれどその度に、『ここ』を、住んでいる人々の優しい笑顔を消したくなくて、ためらい、思い直し、果たせずにいた。彼女が『人』として、生まれた場所。これから行う事は、その優しい人達への、決して許されない裏切りだから。

(なんて利己的な)

 彼女は右手を掲げた。高く、自分の頭の上に向かって。

(それでも、こうするしかないの。ごめんなさい)

 掲げた手の、揃えられた指先から蒼白く輝く光が放射状にほとばしる。それは見る間に大きな球体となって彼女の頭上に浮かんだ。一瞬の間を置いて更に数十倍に肥大する。

(さようなら、人間の仲間達。そして……人間の私)

 彼女が指先をほんの少し動かすと、球体は周囲の空気をたわませながら、それでも圧倒的な速さで塔にぶつかり、建物を飲み込んだ。四方八方に眩い閃光が走り、更に白く視界は霞んで全く何も見えなくなった。

 光の洪水。

(私は世界を壊す為に生まれて来たから)

 気づくまで、随分と回り道をしてしまった。常に自分は世界と不和で、どこにいても、何をしていても、他者と相容れない溝を思い知らされるばかりだった。

『それが何だっていうの? 誰だってほんの少し、他人とは違っているものよ』

 そう言ってくれた人さえも、自分は殺してしまうのだ。

(でも……マザー・エカルテ。あなたは決して間違っていなかった)

 白い光が辺り一帯を全て破壊していく中、彼女だけが何の衝撃も受けずに、傷一つない姿で立っている。無感動な、灰色の瞳で、炎も血も見ない殺戮さつりくの力を淡々と眺めている。

(ただ、正解ではなかっただけ)

 後に残されたのは、空間を切り取ったかの様な大きな黒い穴。周囲は見渡す限り、草木生命の全く存在しない砂漠と化していた。

 全て消したのを確認すると、彼女は初めて口を開き呟く。

「いっその事、私も消せたら良かったのにねえ」

 だが言葉とは裏腹に、その彫像にも似た面は笑みを浮かべていた。それまでとは全く違う、いかにも楽しそうで、酷薄な笑顔だった。


※※※※


「……!!」

 耐え難い程の恐怖に声も出せず、エンディはもがきながら目を覚ました。混乱しながらも周囲の暗闇を見回す。どうという事のない静かな宿屋の一室だ。二人部屋のもう一つの寝台には当然ながら持ち主がいない。

――眠ってしまったのか。確か夕食の後、ここに横たわって地図を見ていたはずだったが。

 額にかかった髪を払おうとして、その額が汗でびっしょりと濡れている事に気づいた。額だけではない。身体じゅうひどく寝汗をかいていたらしく、敷布そのものが湿ってしまっていた。

――夢見が悪かったせいだな。なぜあんな……。

 恐ろしかったという感覚は徐々に薄れつつあるが、思い出すとまた怯えてしまいそうだ。それでも恐々残滓ざんしを辿ろうとして――彼女は再び混乱した。

 覚えて、ない。

 思わず半身を起こして考え込む。そんな馬鹿な、あれほど衝撃的な夢だったのに、思い出せないなんて。

――「あれ」? 「あれ」とは何の事なのだろう。

 わからない。ただ不安だけが後に色濃く残る。「何かとんでもない事」が起きてしまう、そんな感覚に身体はまだ震えているというのに。

「……気持ち、悪い……」

 服を着替え、窓を開けた。夜のいくぶんひんやりとした風が室内になだれ込み、頬を撫でても不快感は消えなかった。

――今は何時なんだろうか。

 窓の外、少し離れた場所に見えたはずの盛り場の灯りも今はなく、ひっそりとしている。桟に肘をついて夜の町並みに目を泳がせながら佇むことしばし、ようやく動悸が治まって来た。

――ソルファなら何か、教えてくれるかもしれない。

 今まで知りえた情報を頭の中で反芻はんすうするに、どうしても他国に住む風変わりな友の身を考えてしまう。

 友人ソルファは賢者見習いをしている。マルティエグの隣、プレアタジネールに住んでいるが、博識な上調査が大好き、世の中に己の知らぬことなど許さないという知識欲の持ち主だ。

 エンディは懐に手を突っ込むと、折りたたまれた紙片を取り出した。

 それは友人からの定期的な手紙だった。日々の自分の調査したことやくだらない冗談、「彼」の仕える師匠の奇矯な行動などが書き綴られている。――それがここしばらくぱったりと途絶えていた。

 彼女は自分に予知能力などないと思っていた。だが今の夢だけではない、王命を受けてからというもの常に行く手を嫌なものに遮られるような感覚が付きまとう。

 どうもこの旅は、あっさり王命を果たして戻って来る、というわけには行かなさそうだ。

 暗澹たる思いに沈みかけたエンディだったが、不意に聞こえた人の叫び声に現実に引き戻された。

 夜の静寂(しじま)に響き渡る、耳を突ん裂く様な女の声。

――まさか。

 彼女は窓から身を乗り出して、声の出処を確かめようとした。死角なのか距離が遠いのか、持ち主の姿は見えない。代わりに、ばさばさと紙をめくる様な音が聞こえてきた。

 どうやら誰かと争ってるのは間違いないらしい。エンディはすぐさま窓から身を離して、鎧を身に付けた。愛剣ヴァンデレイラの細く優美な柄を握り締め、部屋を飛び出す。

 同僚達の予想はどうやら的中した様だ。そう思いながら階段を降りた先、壁に灯された小さな角灯の側に鎧を来た仲間の姿を認めた。

「おや、エンディ。こんな夜中に散歩かい?」

 薄明かりでぼやけた視界にも、ウィリアードが見透かした様に笑っているのがわかる。

 エンディは剃刀にも似た笑みを返した。

「ええ、お二人と同じ所に。奇遇ですね」

「全くだ」

 ウィリアードの精悍な面に浮かんだ表情が不遜なものに変わる。もう一人は表情こそいつもと同じ冷静さだが、闘志をみなぎらせているのは容易に看て取れた。

「何だ今の悲鳴は?」

「広場の方からじゃねえか」

 起きだして来た他の旅人に背を向けて、3人は同時に駆け出した。エンディが走りながら問う。

「正確な場所はわかりますか?」

 いや、とヴェンツェルの返答は早い。

「だが、あれなら探すまでもなかろう。アーティルダ嬢はどうやら危機においても話さずにはいられないらしいから」

 宿屋を出て広途に足を踏み入れると、すぐに何やら喚き散らしているアーティルダの声が聞こえてきた。

「……なるほど」

「問題は相手が魔物かどうか、という点だな」

 ウィリアードの言葉にエンディは「まさか」と目を見開く。

「魔物は街に入れないのでは? 城や街には必ず門柱に魔除けの護符が掲げられております。ここも例外ではありませんでしょう」

「確かに護符はあった。だが、知らなかったのか?」

 広途を走り、右に曲がると開けた場所に噴水が見えた。夜でもきちんと街灯が点っていて、視界は明るい。だから遠くてもその中央に見えた光景を理解して、彼女は驚愕した。

「――魔力が強い魔物の場合、護符をものともせず越える事が出来るんだ。つまり敵は大物って事かな」


 広場でアーティルダが戦っている相手は、昼間の男達と――一羽の黒い鳥だった。

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