外伝 バーチャルのオフpart24
ハロライブ本社、エントランス。
零真「(。ρд-。)..。o」
ソファに座り、眠そうにしている、零真。
ハロスタスタッフ「(´・ω:;.:...」
零真「(完全に例の件でお先真っ暗って感じやな…)」
零真「(´Д`)ハァ…」
零真「色々と大変みたいですね」
ハロスタスタッフ「あ、零真さん」
ハロスタスタッフ「そ、そうなんですよ…」
零真「僕も色々と調べていましたけど、ライバルがどんどん増える状況で『配信頻度が低い演者』が多いのがね…」
零真「元歌い手が多いのか、『古の歌ってみた配信者スタイル』で生き残れる時代と勘違いしているんじゃないかと僕は心配しています」
ハロスタスタッフ「仰る通りで『アーティストとしてやりたい』というのは理解できるんですが、交渉しても『最低限のファン交流に甘んじる子』が多くて…」
零真「( ´・ω・)ノ“(・ω・` )」
無言でスタッフの肩に手を当てる、零真。
零真「(俺と違って『都内で現場に立てるチャンスを活かせてない子』が多いんだろうな)」
零真「とりあえず、僕の方で何となくその辺りに触れておきますが」
零真「結局は『本人達が危機感を持たなければ自然消滅するだけ』ということだけは、伝えておいてください」
ハロスタスタッフ「/)`;ω;´)」
作者「〇〇スタ陣の配信頻度を検索して(ここ1カ月)、『女性陣とやる気違い過ぎませんか』って悲しくなりました」




