外伝 黒衣の怪盗part7
某事務所。
探偵Ⅸ「( ⩌⤚⩌)っ_/」
ノートPCでリサーチをしている、探偵Ⅸ。
「プルルルル」
突然、スマホが鳴り出す。
探偵Ⅸ「はい、探偵Ⅸ」
刑事「あ、探偵Ⅸさんですか、ニュースは確認されましたか?」
探偵Ⅸ「あぁ、はい、事故の件ですね」
探偵Ⅸ「(スパイによる事故を装った事件か、はたまた『財務省の上の存在か』、どちらにしろ脅しの可能性はあるな)」
探偵Ⅸ「運転手が69歳と高齢な方なので、状況を調べる必要があると思いますが、『選挙時期』ですからね…」
刑事「どうするべきでしょう」
探偵Ⅸ「可能な限り『SPによる警護を強化する』ことでしょうね」
探偵Ⅸ「後は隣国の息がありそうな団体の監視ですかね」
探偵Ⅸ「リサーチしている限り『保守層が増えている』ので、焦っているんでしょう」
刑事「(´ヘ`;)ウーム…」
探偵Ⅸ「しかし、『運転手が生きているなら何か掴めるかもしれません』」
探偵Ⅸ「絶対に『消させてたり、自害させてはいけませんよ』」
探偵Ⅸ「(解散総選挙然り、裏切り者たちが予期していなかった動きになっているからな)」
刑事「∠( ̄◇ ̄) アイアイサ-!!」
探偵Ⅸ「年明け早々、気が抜けねぇな」
深いため息をつく、探偵Ⅸであった。
作者「違法接待の件もそうですが、『脅し』をしても今の保守派増加の流れは止まりませんよ」
作者「人を多く消すということは、それだけ『証拠への糸口が増える』ということです」




