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外伝 バーチャルのオフpart22

ハロライブ本社、会議室。


零真「(#^ω^)」

男性役員「|qд°`)))ブルブル」

男性役員「い、いきなり呼び出して、一体何なんですか」

零真「呼び出された意味、わかりますよね?」

男性役員「……」


怒りの表情を浮かべた、零真は会話を進める。


零真「まつがここ1カ月で起こした『問題発言の数々』、知らないとは言わせませんよ」

零真「有料情報の復唱や『視聴者の注意喚起を無碍にした対応』はとてもプロ配信者とは思えない行動です」

男性役員「そ、それは…」

零真「去年の年間ランキング、1位2位とハロが独占していますが、1位と2位には決定的な差があります」

零真「『作られた虚像の地位』と『実力の地位』、このまま『彼女を推し続けて会社を潰す気ですか?』」

零真「あなた方一部の上層部は『会社を私物化している』」


零真「もしこのままの状況が続けば『卒業者はさらに増え続け、増えすぎた社員への給与を賄えなく』ことは明白です」

零真「経営側の人間なら、『私情よりも、現実的な経営に努めるべき』です」


男性役員「いくらあなたの意見とはいえ、役員として鵜呑みには…」

零真「なるほど、なら今以上にネットは荒れ、『関係ないハロメンのコメント欄が荒れ続ける結果』になりますよ」

零真「その対応に追われ、『商売どころではなくなる』ことは容易に想像できますが?」

男性役員「(・᷄ὢ・᷅; ) グヌヌ ・・・」


シエル「はい、そこまで」

シエル「後は『関係者で何とかする』から、零真くんはどうどうだよ」

零真「チッ(・д・)」

零真「おっさん、三期生の存在に感謝するんだな」


不服そうな表情を浮かべ、会議室を後にする、零真とシエル。

戮力協心

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