外伝 バーチャルのオフpart18
ハロライブ本社、エントランス。
「|/// |・ω・)ノやぁ~| ///| 自動ドア」
零真「(○˘▿˘)♫•*¨*•.¸¸♪」
〇ニスの王子様の『Dream Believer』を歌いながら、陽気に歩く、零真。
天内「( ゜д゜)」
零真「(。゜ω゜) ビクッ!」
零真「な、なんだ、君か」
天内「めっちゃ陽気に歌ってたね」
零真「家にいる時は、動画聴きながらよく歌ってるからな」
天内「( ˙꒳˙ )フーン」
零真「その顔は、『なんでそんなに歌えるのに、その才能を使わないの?』って顔だな」
天内「(流石の洞察力)」
零真「俺は『歌を知らない誰かのためには歌いたくないタイプ』なんだよ」
零真「誰かのために動く時もそう、『応援したい人のため』『メーカーや企業のため』に基本動く」
天内「自分のためには?」
零真「どうしても『クソおやじ』の面倒を見なきゃいけないからな」
零真「この体も『遠隔操作の借り物』で、『京都から動いていない状態』だからね」
天内「(ホント、どっかの英霊みたいなやつだな)」
零真「そんなことよりも、『例のあれ』の感想はどうでしたか」
天内「大変満足しました(꒪¯꒳¯꒪)」
零真「それはなにより」
某コラボ配信でのとある場面の話をする、零真。
天内「本当に終わっちゃうんだな…」
零真「そんな悲観にならんでも、6年間ファンに雄姿を見せたんだ、よくやったよ」
零真「歌は何も、『人のために歌うだけがすべてじゃない』、それを忘れるな」
天内「わかった♪」
零真「ところで風の噂で聞いたのですが、お嬢さんはコナンが好きらしいじゃないですか」
零真「来年の4月に映画が公開されるんですよ(ノシ*`꒳´*)ノシ バンバン」
天内「ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪」
突っ込んだ話題を振らなかったが、心の中で卒業後の進路を真面目に心配している零真であった。
作者「もし、『誰かに仕事を押し付ける社内環境』が広がっているなら、原因究明と再発防止に取り組むべきではないでしょうか?」
作者「いくら大きな組織でも、『才能ある人が辞め続ける職場』に未来はありません。」




