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外伝 バーチャルのオフpart11

ハロライブ本社、待合室。


零真「ん?」


赤髪の女性「はぁ……」


零真「どうした、深刻そうな顔して」

赤髪の女性「いやぁ~、この前のラッキーセットの件がさ…」

零真「(多分、同時期に販売している期間限定商品の宣伝に関わってたから、今回の件気にしてるのかな)」


零真「あー、あの件な」

霊真「数時間前にナックが公式の声明を出したし、とりあえずは大丈夫だと思うけどな」

赤髪の女性「収まってくれるといいんだけどなぁ」


零真「はぁ、悪いのはモバイルオーダーを悪用して食べる気もないのに大量購入した『転売ヤーども』だ」

零真「バーチャルアイドルの子達が宣伝したのが原因じゃないから、あまり気にするな」

零真「そういう奴らのことは、俺や専門機関が何とかする、お前はお前のやるべきことをやればいい」


気を使い、何とかテンションを上げてもらおうと頑張る零真であった。



零真「ここ数週間、某国の一部の連中は、自国ではない国で悪さを続けている」

零真「何か手を打たないと、被害はどんどん拡大してしまうだろうな…」

『薄情寡恩』

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