英独捕虜交換
イギリス人捕虜は捕虜交換に出しましょう
日本兵捕虜はいない扱いではないのか、いないものを何と交換する。
ソ連軍に囚われたドイツ兵の捕虜、英独捕虜交換です
日ソは中立国ですから、シベリア鉄道でドイツ兵捕虜を、ウラジオストックまで連れてきてもらいましょう
ドイツは喜ぶかもしれん、何の意味がある
英米の兵士にとって捕虜になっても任務は続いています。反抗すること脱走すること。監視の兵が腹を立てても、捕虜を働かせることはできません。
役に立たない捕虜を捨て代わりに、ドイツ人の労働者を得ます。天皇陛下と違ってヒトラーは全ドイツ人の支持を受けていません。このドイツ人グループを国内に止め、働かせます
彼らの中には、熟練労働者、溶接工などもおり、造船所に投入すれば信濃、大鳳の完成を早め、ドックを空けられます1周目では完成が遅すぎてほとんど役に立ちません、
船だけでは戦えません、艦内は迷路であり、兵の完熟訓練が必要です。もし武蔵大和が沈んだなら、同型艦ですから、兵をそのまま信濃に移してください
戦艦は沈まないんだろう
魚雷では沈みます、我々がマレーでやったように
上空直掩機の航空機が尽きれば、鈍重な雷撃機の接近も阻めません、魚雷で戦艦は沈むのです
捕虜の中に操縦士がいればパイロットの教官を務めてもらいます、5000人から10,000人の使える人材を海軍は手にできます
また捕虜交換に乗じてドイツに人を送ることもできます。人が行き来できれば、技術交流が可能です、ドイツの技術を導入できます。
ドイツがトライアウトで採用しなかった技術者をドイツにも完成したら情報を提供する条件で連れてきて、日本で開発を継続させましょう
ジェットやロケットはそれほど精密な工業力を必要とせず、燃料も高品質でなくても良いそうです、液冷エンジンの現物、無線通信機、電探は欲しい、それと
戦後米ソは対立します、が英国は脱落するのです
あまり重要視されなくなる、第二次大戦の勝者としては、あまり上手くないわけです
そこで、我らが対ソ戦の手駒として、英国の手にあれば、英国は我々に便宜を図るでしょう
日英同盟か、ロシアが敵だったな、つまり君は戦争を継続するのだな。対米戦が終わった後でも。
おっしゃる通りです、対米講和、対ソ戦開始、まで
続くのです、戦争状態なら講和条件の履行は不可能
朝鮮半島をソ連が制圧すれば、米国も目を覚ますでしょう、日本を叩きつぶしている場合ではないと、新たな敵が太平洋に出現するわけですから、ロシア太平洋艦隊など見たくもありますまい
大日本帝国を叩き、潰したら、ロシア帝国が現れた
防波堤を自ら壊したと、米国が気づけば風向きも変わりましょう、ソ連侵攻という風が吹くのです、日本は滅びませんよ
捕虜交換、これは前回でも成功したやり方なのか?
いえ、初めて提案します、うまくいくかわかりません
なら試してみよう、次の周のために




