表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
除霊の代金は体で支払ってもらうので気にしないでください  作者: 釧路太郎
離島編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/64

第十九話 何もしていないのにパンツはぐっしょり

 真白先生が忍ちゃんのおへその周りに軽くキスをしているのですが、真白先生の唇が触れる時には忍ちゃんも口をあけて小さな喘ぎ声をあげているのでした。

「脇よりもこっちの方が好きなのかな?」

「わかんないですけど、気持ちいいです。わかんないですけど」

 忍ちゃんは真白先生の頭を抑えながら目が合わないようにしているのですが、真白先生はそんな事も気にせずおへその周りにたくさんキスをしているのでした。

 もう少し近くで見てみたいという気持ちもあるのですが、あまり近付きすぎると前みたいに私も大変なことになってしまうのではないかという不安もあって近づけません。でも、もっと近くで忍ちゃんがどんな感じになっているのか知りたいという気持ちがあるんです。

「忍ちゃんはさ、人に見られると恥ずかしいって思うかな?」

「え、それは恥ずかしいって思いますけど。んっ」

「やっぱりそうだよね。こんな風に悶えてる姿を見られたら恥ずかしいって思っちゃうよね」

「はい、恥ずかしくて死んじゃうかも、でも、鵜崎先生にしてもらえるって思うと、嬉しいかもです」

「じゃあ、このままずっとお腹を責めてあげるからね」

 相変わらず真白先生は忍ちゃんと目を合わせることも無くそう言ってるのですけど、忍ちゃんも真白先生の方を見ようとはしてませんでした。お互いに少し恥ずかしいという思いもあるんでしょうけど、自分からは何もしないという意思も感じられていました。

 真白先生はそのままおへそらへんにキスをしながら腕を伸ばして忍ちゃんのオッパイを触ったりしているのですけど、忍ちゃんは両眼を閉じながらも真白先生の頭を両手でしっかりと押さえながら少しずつ下の方へと誘導しているようです。

 真白先生の顔の位置が少しずつお腹から腰へと移動しているのですが、腰から下へと行きそうになるとまた顔をおへその当たりに戻していました。忍ちゃんはきっとパンツを脱がせてほしいと思っているんでしょうけど、真白先生はなぜか忍ちゃんがそれを言い出すまで頑なにパンツにも手をかけようとはしませんでした。

「鵜崎先生、私、もっと気持ち良くしてほしいです。お願いします」

「うん、わかってるよ。俺も忍ちゃんにはもっと気持ち良くなって欲しいって思ってるからね。だから、どこをどうしてもらえたら気持ち良くなるのか教えて欲しいな。俺は忍ちゃんの事を全然知らないから教えてもらわないとわからないんだよね」

「本当に意地悪ですよね。私のパンツを、脱がせて、気持ち良くしてほしいです」

「そうだね。そろそろ忍ちゃんのパンツも大変なことになってるだろうからね。ちょっと確認してみようか」

 真白先生は忍ちゃんの体に密着させていた体勢から少しだけ腰を浮かして忍ちゃんの足の間に移動していきました。ちょうど真白先生の顔の正面に忍ちゃんのパンツが来るのですが、濃いピンクのパンツの中央部分だけ楕円形っぽい感じで色が濃くなっていました。

 真白先生の背中越しに見てもわかるくらいにパンツの中心がしっとりとしているのがわかるのですが、それを見ながら真白先生は忍ちゃんの太ももにキスをしていたのでした。

「ねえ、まだ何もしてないのに凄いことになってるみたいだね。もしかして、イっちゃったりはしてないよね?」

 真白先生の言葉に応えることも無く忍ちゃんは顔を枕で隠してしまいました。イってないって言わないという事は、もしかしてもうすでにイってしまったって事なんでしょうか。それじゃあ、真白先生はキスとハグだけで忍ちゃんを活かせたって事になっちゃうんじゃないですかね。

「……気持ち、良かったんで」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ