登場人物紹介(ネタバレ注意)
本編を全部読んでから読むことをお勧めします。
エリザ
幼い頃に自分の唯一だった母親に全てを否定されて育ち、自分で自分を肯定することが出来ない。なので他者承認欲求が強い。強すぎて自分を愛してくれてるなら何してても嬉しいと感じる。
自分を愛してくれている人以外には興味ないし、素の自分も絶対に見せない。“こういう時はどうすれば1番好感度が上がるか”だけを考えて行動してきたので、自分のやりたいと思ったことをやれたことがほぼない。
エディ達のことは、自分を愛してくれるから好き。自分を愛情で肯定してくれるエディ達に依存しきっている。もしいなくなったら壊れると思う。
エディ
束縛型 崇拝型
エリザ至上主義者。本当はエリザを独占したくてしたくてたまらないけど(束縛型)、エリザを苦しませるのは絶対にダメ(崇拝型)なので、我慢してる。エリザはすごく幸せそうだし、2人きりの時間もつくってくれるので、それで満足している。
ルカ
被証明型 崇拝型
精神年齢が低い。ただただエリザが大好き。エリザが幸せで(崇拝型)、エリザが自分を好きだと証明してくれる(被証明型)なら何でも良い。どんな時もついつい思考がエリザの方へいってしまう。独占欲はそれなりにある。
イアン
観察型 崇拝型
からかわれキャラ。良くエリザに遊ばれてる。エリザの同級生。エリザの忠犬みたいなイメージ。常識的な行動をするかはともかく、1番常識を知っている。独占欲はほぼない。エリザが誰かとイチャイチャしまくってて、あまりにも自分にかまってくれない時に拗ねるくらい。
イワン
消失型 崇拝型
とにかくエリザを崇拝している。神様扱い。エリザと話すときは緊張しまくってどもっちゃう。大型犬みたいなイメージ。すぐに感情が顏と雰囲気にでる。すごいネガティブで、エリザが他の人と笑顔でいると、自分には何も出来ないとへこむ。
レイ
探求型 崇拝型
絶滅したはずの魔族。地球で言ったら恐竜が生きてたみたいな感じ。基本無口無表情。人を愛したのが初めて、この感情は何処からくる感情なのかと今だに不思議に思っている。独占欲はなく、幸せそうなエリザを近くで見守りながらなぜ好きなのか知れたら良いと思っている。
5人とエリザの出会いとか、何故好きになってその後どうしたのかとかは、番外編で書きます。




