挨拶
2話を少し部分を直したので見てくださいよろしくお願いします。
「まさか、悠が美玖ちゃんと同じ高校で同じクラスなんて知らなかったよ。それだったら二人は仲良くなれそうだな。」
今、みんなであいさつを兼ねて食事をとっている。緊張するなー。
「ほんとそれはよかったわよ、美玖はとってもさみしがり屋だから悠くん、美玖の事よろしくたのむね。
「ちょ、お母さんそれはいわないでって言ったでしょ!」
ん、今何て言った?あの美玖さんがさ、寂しがりや!?あの誰にでも優しくする人が?
そうすると美玖がこっちを見てほほを赤らめながら・・
「だ、誰にも言わないで」
か、か、かわいいー。今すぐ抱きしめてやりたいー。
悠はそんな気持ちを押さえながら
「大丈夫です。」
そうすると、コロっと変わったように美玖が笑顔になった。
クラスだと見せない顔を、俺にみせてくれる・・いやあもう天使です。
程なくして今回の食事会は終わった。
今日から家に泊まることになっている。
するとおとうさんが
「部屋は1階は俺と優香の部屋だからで2階の悠の部屋の隣わ美玖ちゃんの部屋でいいかな?悠案内してやれ。」
「私は別にいいですよ。悠さんはだいじょうぶですか?」
美玖が首を傾けながら聞いてきた、いちいちかわいいな。
「別に俺は大丈夫だよ。じゃあ行こうか。」
美玖を部屋に送って、俺も部屋に戻った。
すぐベッドで今日の事を振り返った。
まさか、今日こんなことになるとはね。あのいじめの以来一回も話したことがなかったから。
話すチャンスができてよかったのかな。
そんなこと考えていると・・
「悠さん、ちょっといいですか?」
美玖さん?こんな時間になんだ?
「はーい、美玖さんこんな時間に何ですか?」
「ちょっと話がしたいんですが、いいですか?」
俺の部屋のカーペットに座った。
「まさか、悠さんあなたと家族になるなんて思ってもみませんでした。あなたと、話すのは中学以来ね、
今度はたくさん話しましょうね。」
彼女の絵がをは月夜のようにあかるかった。
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