表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩集 [白]

若人よいざ

作者: 腰光

高めるために努力を惜しまず、朝から夜まで追いかける日々。仲間の顔を見るたびに、芯から発する吠える声。土ぼこりを上げながら、次だけのために走り続ける。いくつかのものを犠牲にしても、ただ目標だけに目を向ける。三度迎えた暑い夏、たった一度の大チャンス。どこまで行けるかわからぬが、ただ目指すは頂点のみ。明日のことは考えず、今日一日に全力を。とまらぬ汗を拭きながら、目に焼き付ける白い球。球場に響く大歓声、涙をながす女の子。あと一球のその先で、輝く顔に栄光を。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ