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西音寺尊(さいおんじたける)とみことの見た夢 ~2020年初夢~

作者: ことそばらすか(旧名:さやそばらすか)
掲載日:2020/01/01

2020年、新年のあいさつにかえまして、『西音寺尊さいおんじたけるとみことの見た夢』と題する小説を投稿いたします。

本年もよろしくお願いいたします。

弁護士事務所を営むみことは、初夢を見た。そこには、隣で探偵事務所を営んでいる、『西音寺さいおんじ たける』が出てきた。


みことは東京都のビル街にいた。高いビル街の中を一人立っているのか歩いているのか。


周りは特に人が多いという事は無い。


ふと左側の上空を見ると、青い空にぽっかりと白い、卵のような形をした部分があり、そこに、JR甲府駅南側にある『武田信玄像』の少し前方に立っている、『西音寺尊』が映し出されていた。


みこと「…。」


別に、電光掲示板でも何でもないその、上空の、青い空の中の白い卵のような形をした部分で、西音寺は、右手を胸の前あたりから、右側の方に振りながらこう言った…。


尊「おい!みこと!東京から逃げろ!」


みこと「…。」


みことは、その言葉を聞いて目を覚ました。


みことは起き上がると、ベッドのヘッドボードの部分に無造作に置いた『天眼石』を何となく手に取り、パジャマの左胸ポケットに入れた。


あくびをすると、ベッドからおりて、朝食の支度を始めた。


一方その頃、『西音寺尊』も、初夢を見ていた。


京都府宇治市の宇治橋の中央部分の出っ張った場所、そこで西音寺は上空に浮いている。


尊「…。」


尊がよく見ると、そこから見える、『紫式部像』の傍にみことがいた。


みことはどうやら、お茶を飲んでいるらしい。


尊「…。」


そこで、西音寺尊は目を覚ました。

引き続き、ご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。


ことそばらすか。

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