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夏の煩悩  作者: ボノン
28/32

28 ボノの旅立ち

その日の朝食は食べなかった


薬は看護婦さんに飲ませて貰った


看護婦さんは僕に薬を飲ませないと困るから、それだけはしよう


後はなにも出来なかった


落胆ってこういう事か。今になって思う


薬のお陰か、昼になると気持ちは大分落ち着いた


古実先生が来た


過呼吸やパニック障害の患者さんの中には、僕のように家族に説明して落胆する人が少なからずいる事を知った


アレは確かになってみないと分からないかもしれない


【召喚者】は続けようと思った。しかし以前のような面白さを感じれずにいた


もう一度考え直す必要があった。


翌日、僕はギルド“闇鍋の宴”を一時脱退する事をもつに伝えた


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