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夏の煩悩  作者: ボノン
25/32

25 壁を越えて

過呼吸だった


ただし僕にとっては死を意識する経験であった

もう二度と御免である


過呼吸から回復していく間、沢山の看護婦さんやナジマ先生、古実先生、林森先生などが部屋に来てくれた


とにかく何かを伝えなければならなかった

きっとこの人達には今これが必要だ


この時僕の目にはサクネさんと言う看護士さんはオレンジ色に、シモダさんは緑色に見えていた


そんな風景を見ながら僕は彼等に彼等が今必要な事を必要な分だけ伝えていった


因みに今はそんな感覚は微塵もない。アレは一体何だったのだろうか



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