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夏の煩悩  作者: ボノン
24/32

24 僕の心臓2

おかしいと思った頃には周囲の視界は大分暗くなっていた


ナカムラさんの「●●さん」と言う声が3回聞こえた


少しづつ体が冷えていった


他の看護婦さんが駆け付ける


先生もやってくる


大きく深呼吸をしろと聞こえてくる


ドラマで見た事のある風景があった


視界がなくなっていく。手足がしびれて行く。やけに心臓が騒がしい。今度は手足が冷たくなっていく。心臓の音が聞こえなくなってきた。看護婦さんの声が聞こえた


心拍数が40を切った


家族の事を思った


さっきまで僕は元気だったはずなのに

こんな事で僕はいなくなってしまうのか、いや、そんな事は決してない


消えるものか!消えてなるものか!絶対消えない!くそ!消えるか!消えるな!!!


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