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夏の煩悩  作者: ボノン
21/32

21 虫のしらせ2

その後も変な事が続いた


1年以上前に辞めた会社からの突然の連絡

長い間連絡のなかった友人からの連絡


小さな“変な事”が少しづつ重なっていった


その日もリハビリがあった。勿論真剣に取り組んだ。いつものように消耗した僕は看護助士の方に車椅子で371まで連れて行って貰った


トイレに行きたかった

そしてすぐにベッドに横たわった


何故か絵が描きたくなった。絵なんて小学生レベルなのになぁ・・・


ノートと鉛筆を持った僕は疲れた体を起こした


「何を描こうか」


なんとなくユカさんを描こうと思った(照)

僕は“泣き黒子”から描きだした

あれ?ユカさんって泣き黒子あったっけ?

何故だろう、少しづつ死んだ猫の事が頭によぎった


8月、世間ではお盆であった


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