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夏の煩悩  作者: ボノン
15/32

15 萌える病人

他人への興味は“漢”である事を僕に改めて気づかせてくれた


この”熱き思い”は名前を覚えようとしなかった看護婦さんへ猛然と突っ走っていった


うほっ!よく見れば皆さん若くて、そして可愛くていらっしゃる


消毒液の匂いは清潔感の顕れであるかのように芳しく

僕の長話を傾聴してくれる姿勢は本当の天使そのものだ


”漢”としてはもう一歩踏み込むべきだったかもしれない

しかし、そこは僕も”大人”です。すみません。・・・むっつりです


で、まぁ中でもユカさんと言う看護婦さんは・・・もう、何というか、

そう、凄い好みだった!


僕は早速“闇鍋の宴”にこの事を報告した

ただし個人情報や、道徳的な事の順守は絶対のお約束である


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