表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
 山田君の異世界転移  作者: 遠離一切頑迷固陋
序章
4/13

プロローグ 女神の間

彼が死んだのはいつ頃なんでしょうね

女神の間



女神とは言うけれどイナンナの仮面をとった状態のようなというか


とにかく人間じゃない人間型の存在が薄いカーディガンのようなものを


羽織って立っていた中はハイレグビキニです


意外な成り行きに呆然としていると、あなたは死んだのですよ


と言われ「はあ」と言ってしまった



まだわからないようですね、仕事中に寝落ちして死んでしまったんです


貴方激務なのにどのぐらい食事をとりましたか



この頃でしたら朝食はパンと牛乳だけです


その後は、覚えていません



それがどうしたんですか、仕事しなきゃ、と言って立ち上がろうとしたけれど


白い空間がただ続いているだけ


ここはどこですか、私はしなきゃいけないことがあるんですよ


早く返してください



まだわからないんですか


貴方は死んだんですよ



私が死んだ、そしたら仕事ができないじゃないですか


どうしてくれるんですか


自分の体をきちんと見ていればあなたは死んでないんですよ


分かりますか、そうすれば私がここに来ることもなかったはずなんです




申し訳ございません、それでは家族と社員のことお願いできますでしょうか。




そのためには別の世界で徳ポイントをたくさんためてそれを送ることはできます


但し全部は規定により送ることはできません



どうしてですか、ロスがあるんですか




神の世界でロスなどすでに解決積みです




それではどうしてですか


貴方の分がいるでしょう、自分のために一つも使わないとすれば


もらったほうはどう思いますか?



喜んで終わりではないですか


今のあなたの国ではそうではないでしょう

心苦しく思わせることになりますよ

それではダメなんですよ



(いろいろ言ってみたが決定は変わりませんでした)




分かりました最低部分ぐらいはいただきます




それは私の自由裁量でやらせていただきます


貴方に任せると、ほとんど受け取らない設定になりそうです


(30%くらい残るようにしておきましょう)


スキルもつけておきましょう



その星は地球以外にもある人間中心の星系です


基本的に獣神などというあの呆れた神たちは排除してあります


ですが普通の獣神とは区別します


そして普通の獣神は我々の支配領域にはやってきません


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ