タイプ47「ここらで一つ思い出そう」
手抜きではないでござる!!決して手抜きではござらん!!!
ここまで来て・・・言うのもなんだが・・・。
登場人物がわからなくなってきているらしい・・・。
このキャラはいったい誰なの?みたいなキャラがいるらしい。
つまりはレギュラーキャラがはっきりとわからない、そういう事だ。
いいだろう、ここまで来てまさかの登場人物紹介だ!
守多狼 高校二年生
言わずと知れた我らの主人公。性格は言わずと知れて鈍感。てか今更紹介するほどの奴でもないよね?・・・・とりあえず、キメ台詞だけでも。
「・・・・よし、死刑執行と行こうか」
赤城要弧 高校二年生
まずは幼馴染ヒロイン。その性格、ツンデレ。素直になれない男勝りな子。だが私生活ではドン引きするぐらい乙女な子。料理とかはダメで自分自身女としての魅力が無い事に気付いている。狼との仲も親友ポジションと思っている。まぁ事実そんなもん。え?タイプ30〜31話では告白めいたシーンがあるだって?・・・残念、『好き』と『愛してる』では意味が違うのだヨ。それと何かうやむやになった。正直すまん。じゃあキメ台詞。
「じ〜ん〜・・・貴様には究極の制裁が必要のようね?」
守多羊 高校二年生
このストーリーのキーワード、性転換によって生まれた第二の狼。性格は徐々に変わっていき今では若干変態キャラ。雫の事ばかり考えているのだが、男に戻る気があるのかはわからない。いや、もしかすると自分が男だという事をもう忘れている可能性がある。ちなみに読者の声で結構多かったのが『狼と羊の絡みが見たい』・・・・え?なにそれ?・・・キメ台詞。
「一度でも女を軽く扱ったような男に、しずくは渡さない!」
佐崎雫 高校二年生
お次は犬猿の中であるヒロイン、雫。性格は要弧と似ているがそれよりも性質が悪く。意地っ張りと言った感じ。そんな訳で初期の頃は狼も雫が苦手だったという。しか〜し!彼女の魅力に気付いた羊はベタ惚れ。そんな訳で新たな苦労が課せられる雫でした。よし、キメ台詞。
「ほ〜ら、私の下僕になるんだから、早くしてよ!」
岡臣 高校二年生
クールな無口ヒロイン。しかし料理はできるし家庭科スキルはヒロインの中でダントツ。しかも女性としての魅力は誰よりも高い正統派ヒロイン。しかし無口なのは単なる口下手なだけだったり、Mっ娘という一歩間違えばドン引きされる性格を持っている。でも健気なのは事実。一途に狼を追いかける様子は正直作者としても心が痛い。やっぱり狼を増やすしかないかな・・・え?いや、なんでもないよ!さぁキメ台詞キメ台詞!
「こうすれば、もっと・・・あったかい」
鳥居奈絵美 高校二年生
頭脳明晰メガネヒロイン。でもメガネをよく取ります。得意技はメガネを握りつぶす事。結構いいキャラなのになぜ影が薄いんだろう?だれかファンになってあげてください。てかよく考えたら奈絵美だけヒロイン視点の話を書いていない・・・。よく狼と共同作業をする割には恋の進展が一番期待できない可哀相な子。でも慎とよく一緒にしているのでそれでがんばってください!え?何をだって?・・・さぁ?・・・いけ!キメ台詞!
「・・・ありがとう」
鈴木慎 高校二年生
主人公の助言役、ニューハーフ美少年の慎くんだよ!こいつも濃いキャラの割りに空気ですね。いまいち活躍の場が無いからか?しかしコイツ意外とくさい台詞をよく言っているんだけどな。奈絵美の恋の応援をする理由は、彼女の目が本気で恋する乙女だったから・・・だそうです。キメ台詞は。
「・・・素直な自分を出さない子に、なびく男なんて・・・カスばっかりだぜ?」
骸骨 悪魔
悪魔とかを登場させる時、普通は美形キャラなのに何でコイツだけリアル骨なの?なんて聞かないでね。俺的にそのほうが面白そうだと思っただけなんだ。そしてエセ大阪弁と時々英語、もちろんウケ狙いさ!こいつは笑いを取るために生まれたキャラなんだ!・・・・・・・・・・でも、結構人気ある。なぜだ?・・・キメ台詞どうぞ。
「何ゆっとんねん!正真正銘の骸骨や!見てみい!腕がこんなに細いわけあるかい!」
北崎淳 高校二年生
ギャグ要員のリーダー。初期ではモテモテのキャラだったが、最近変わった。スリーS連合の副長官の仕事に目覚めてぶっちゃけよからぬ事をたくらんでいる。狼の事は前世からの戦友だと思い込むほど親友意識を持っている。ちなみに俊敏性と握力がヤバイ。ではキメ台詞。
「そういえば悲鳴を聞くと興奮するんだって?嫌がっている女の子を見ると喜んじゃうんだって?・・・だったらてめえら自分の体でそれだけの攻撃受けてみろよ?嫌がる自分でも見て喜んでろカスが」
黒羽音恩 高校二年生
ナンパ師と言われる程軽い男。もちろんギャグ要員のエース。雫の事をマジで好きなようだが、もちろん羊に先を越されました。でも意外と男らしい部分もあるようで?キメ台詞!
「誰にだって叶わぬ恋ってやつはあるんだよ・・・不条理だが、それは認めるしかないだろ?・・・でもよ、そうやって叶わぬ恋の上にできている幸せな恋ってさ、本当、幸せなものなんだよ。それを手に入れれるよう、がんばるしかないんじゃないのか?」
古道修介 高校二年生
元祖変態キャラ。ギャグ要員の重鎮。皆からは「しゅう」と呼ばれている。カメラを放さないメガネキャラ。こいつほど最強の変体キャラはいないと思う。んでキメ台詞。
「ねぇ、ところでさ、君は泣いて助けを求めた女の子を・・・助けたかい?」
大和将騎 高校二年生
この物語の中で一番の常識人。ギャグ要員の中の突っ込み担当。そして苦労人。しかし案の定影が薄い。やはり登場回数が少ないからか?性格は基本へタレだが、根は優しいので他人の気持ちを裏切る事を絶対にしない強い男の子。それではキメ台詞!
「僕は、そんな雫さんの言葉を裏切りたくない!」
守多栗鼠 中学三年生
狼の妹。学校にもろくに行かない放浪癖のある不良。しかしイベントがあると必ず現れる。基本兄である狼の事を馬鹿にしてはいるが、やはり兄として大切に思っているようだ。その代わりいつも仕事優先の両親の事は大嫌いである。要弧たちとも仲が良く程よい位置にいるキャラクター。よし、キメ台詞を!
「今戦えるあんたがいなくなったら、誰が雫を守れるのよ!」
赤城辰来 中学三年生
要弧の弟。容姿は姉と違って女の子っぽい、しかし断じてオカマではない。姉の事はからかいつつも尊敬していて大切にしている。実は、なんて言わなくてもわかると思うが、美緒の事が好き。彼の恋路が上手く行くよう祈っててください。これがキメ台詞。
「・・・僕は美緒ちゃんみたいな明るくてよくしゃべる子は好きだけどな」
岡美緒 中学三年生
臣の妹。姉を素直に尊敬している。一見常識人にも見えるが意外とはっちゃけている。しかし鋭い観察眼と冷静な態度ができるハイスペックな妹さん。それじゃあキメ台詞!
「甘ったれないでくださいよ!臣姉もあなたのために体を張ったんです!その頑張りを無駄にするのなら!私は一生あなたを許しませんから!!」
以上がレギャラーメンバーだ!
いいか?覚えましたか?こいつらちょくちょく現れるから覚えててよ!
まだ聞きたい事があればコメントしてね〜。




