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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

腕におぼえあり

作者:静 弦太郎
最新エピソード掲載日:2026/02/18
交易都市ヴィスマールに向かう隊商(キャラバン)の列に、突如盗賊団が襲いかかってきた。
応戦する護衛の冒険者たち。
その隙を突くように、横手からグレイウルフの群れがキャラバンに襲いかかってきた。
馬車が危ない!!
しかし、便乗していた一人の男が七頭のグレイウルフを屠ったことで、盗賊団は切り札のグレイウルフを多数失い、損害の大きさに耐えかねて撤退した。
駆けつけた護衛のまとめ役が男に尋ねた。
「あんた、かなりの使い手だな」
男は言った。
「うむ、腕におぼえはある」


グレイウルフの襲撃に偶然遭遇してしまった男、
ゴローは、遥か東方にある巨大商会の”客商”の主から、市場開拓の依頼をを受けてこの地へやってきた。
しかし、彼には国元から預かった、重大な密命があった。

市場調査を名目に各地を渡り歩く中様々な危難を乗り越え、知り合った人々との知遇を得て、密命を果たすために奮闘するのだった。


この話は、カクヨム、アルファポリスをはじめ、複数のサイトに投稿しています。

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