表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/6

目覚め

短いなぁ


PV100突破!読んでくださった皆様ありがとうございます

ふと目が覚める。暖かい雰囲気のする部屋だ。大きな窓からはとても綺麗な高原地帯が見える。

部屋を見渡す。部屋はそこまで広くはない。今寝ているベットが五つ入るかどうかくらい。前の世界の病室に近い感じかな。違うのはテレビがないのとナースコールがない事くらい。その時、ガラッと音を立てて人が入ってくる。あれ…どこかでみたような。いや、これまでのあたしならば予知できていたのにどうして?え?え?え?え?え?怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。改めて思う。あたしは予知に頼りすぎたのかな、と。

「え?あ…ってえ!?か、か、看護師さーん!」


あ、あの人ほっといちゃった。看護師の人呼びに行ってくれたみたいだね。あの人ってあたしを支援してくれた人かな?もしかして。ならお礼言わないと…


『ガタメシボキャッ』


え?今の音は…。怖くなりながらも外を見ていた目線を外すと…あの王様がいた。顔色は良くない。どうやらやつれているようだ。何でだろ?


「ミズカ・トキヨミよ。其方のおかげで我が魔法師団のものが救われた。其方はこの国に来て数テミルしか立っていなかったのに国民を救った其方に深く感謝する」

え?今これ一国の国王に頭下げさせてない?

「あ、頭を上げてください。あたし…私がこの国を救ったのは単に王様の人柄によるものでございます」

「え?ドア壊れてる?え?なんで?」

さっきの女の人が帰ってきた。


「おお、聖女スピカではないか」

「は、はぁ?お、王様ぁ!」

「ははは、いいではないか。先生だってこんなことしてたんだろ?」


「いい加減にしてくださぁい!!!!!!」


その後この魔法病院は大騒ぎになりましたとさ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ