表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マリアナに堕ちたのは、親友ではなく、私でした。  作者: Ruria
ドラッグルームスープ編(後編)
92/108

黒幕を倒した後、静かな日々を送りました。

「という事があって。今に至る訳よ」


 私は一通り説明を終えた後、スマートフォンを二台取り出し、録音を終わらせたのだ。


「それにしても、随分えぐいっすね。愛用のタバコを吸って自害。とは……」

「ほんっと。僕も思いつかない方法でやっちゃうなんて。二人にはびっくりだよ」

「ま。私は単純に依頼通りにこなしただけです。あと、これ返しますね」

「あー。ありがとね」


 そして、シイラさんに龍樹君のスマートフォンを返し、改めてフグトラさん達の反応を見ると、それぞれ驚きの表情をしていたのだ。


「あと、これも。余っちゃったので、真生くんとどうぞ」

「あー! いちごミルク味のジュースだ! 懐かしいな。ありがとう!」


 なので、モルモットのデザインが書かれたエコバッグと共に彼に渡すと、子供みたいに目をキラキラさせながら受け取ってくれたのだ。

 その中身は、不気味なスープを作った際、何本か余ってしまったジュースだけど。


「懐かしい?」


 しかし、気になることを言ったので、さりげなく聞いてみる。


「そうだね。リルドと初めて会った時に、彼が買って来てくれたジュースだよ。実はスーパーに行って探しても売ってなくって、困ってたんだよね」

「へぇー……」


 そんな出逢いがあったんだ。

 しかも、スーパーに行って探しても無かったって。もしかしてこのいちごミルク味のジュース、かなりの『レアもの』だった?


「ま。これで写真撮って検索かければ『フリマサイト』にでも売ってそうだから、いつでも取り寄せられるね。助かるわー。ありがとう」

「あー。ええっと、見つかって、良かったです」


 だけど、予想外なところから、シイラさんに感謝されるとは思ってなかった私はかなり戸惑ったが、ひとまずおっけー。て事かな。


「えっと、最後、決め台詞っぽい紙切れが入ってたからその通りに言ってみたけど、どうだった? 真生くん」

「んー? そだねっ! 最後、とってもカッコよかったよぉ! まるでドラマの決め台詞そのものだったし!」

「だけど、真生」

「んー? なーに? しぃら!」

「あの言葉の意味、分かって使ったのかな?」

「ううん!」

『え!?』


 すると、彼は素っ頓狂な顔で首を横に振ったので、みんな唖然としてしまったのだ。


 もうやだ。この子だけ別の世界の住人感が凄いんだけど。


「んとね、ドラマの主人公が悪役の人をやっつける時にね、いつも決め台詞を言ってたんだよねー。だから、かっこいい! って思って、たまたまメモしてポケットに入れていたんだ!」

『……はぃいい!?』

「はぁ……。みんなごめんね。後できちんと叱っておくね。それを聞いたメンコさんが、般若みたいにものすごく怒ってくるのが目に見えているからさ」

「あはは……」


 だけど、今のシイラさん、まるで自由奔放な幼稚園児の保護者みたいで大変そうだ。


 まぁ、確かにあの時、メンコさんは『薬の副作用には、人それぞれ効果が違うから、無闇矢鱈に勧めるな』て、真生くんにも直接怒っていたもんね。

 でも、結局は龍樹君を助けに行った時のまんまの調子で、薬入りの吸引器を渡してきたものだから、かなり驚いちゃったけど。

 オマケに『ぼくも一緒にやるので安心して下さいね』てゴリ押しみたいな感じで言われたから余計にね。あはは……。


「一応僕もきちんとダメなものはダメ。て言ったりしているんだけどね」

「あ。そうなんですか!?」

「だけどね、次の日になったら、更に変な知識を付けた状態で、別な事をし始めたりするから、毎回驚くんだよ。あはははぁ……」

「ええっと……」


 まぁ、無駄に頭が良いのも、悩みどころかも。特に真生くんみたいな『無自覚で好奇心旺盛』な子に対しては。


「それと、真生」

「なーに?」

「何で攫われたのかな? 変な大人に声掛けられたりした?」

「え? シイラさん。それどういう意味ですか?」


 ふと、かなり気になることを言っていたので、聞いてみた。


「あー。実は僕達が住んでいるところ、誘拐するのに『かなり不向き』だから、どう足掻いても無理なハズなんだー」

「へ、へぇ……」

「しかも、『オートロック付きのタワマン最上階』だからさ。鰒川組の連中、どうやって入ったんだろーって」

「あ。それは確かに……」


 って。おいおいおいおい。

 タワマン最上階って、相当値が高いはずよね?

 カップル共々、ここでサラーっと爆弾投下しないでくれるかな。


「たたた、タワマン最上階っすか!?」

「ワァオ!」


 やっぱり。フグトラさんは驚きのあまり、赤いカラコンを付けた目をまん丸くしているし、ナイトさんも海外特有のリアクションをしているのよ。


「そだよー。その方が安心かな。て思ってさ」

「安心も何も、次元が違い過ぎてなんて言えばいいか分かんないっすよ。シイラさぁーん」

「フグトラ」

「どしたっすか? ナイトさん」

「タワマン、サイジョカイ、カナリタカイ?」

「あー。お値段も、かなりヤバいっすよ!」

「ワァオ! カレ、ソコ、スンデルノカ?」

「そうっすよ!」

「ナルホド!」

「あはは……」


 だけど、相変わらずこの二人のやり取りは、ほのぼのするなぁ。床に倒れているヒジリを除いて。


「んーと、実は……、ごめんなさい!」

「ん? どうした? 怒んないから、どうして攫われたのか、僕に教えてくれるかな?」

「えっとね……」


 すると、彼はふぅ。と深呼吸をすると、彼の目を見て、こう言っていたのだ。


「しぃらの誕生日が近いから、何かプレゼントがしたくて……」

「……」

「でね、何がいいか分かんなかったから、こっそり抜け出して、買い物に行こうとしたら、悪い人に連れて行かれちゃったんだ」

「そうだったんだ……」

「その車の中で、しぃらが教えてくれた言葉を思い出してね。アオハトのでぃーえむに『助けて』て送ったんだ」

「そういう事だったんだ」


 でも、無事でよかった。

 それと、アオハトに助けて。の通知が来たのは、廃墟に着く『前』だったから飛ばすことが出来たんだね。なるほど。


「そうだったんだ。気づいてあげられなくて、ごめんね」

「ぅうん。謝らないで。ぼくこそ、ごめんなさい……」


 こうして、真生くんの誘拐事件は無事に終わった訳だが、誕生日が近いからこっそり抜け出して買いに行ったって。何だか健気だなぁ。


「そういえば、あれから真生くんはどこに閉じ込められたの?」

「あー。吸った後だよね?」

「そうそう。私はオートロック付きの部屋に閉じ込められたままだったけど……」


 ふと、気になった事があったので、シイラの膝の上に乗ってラブラブしている真生くんに聞いてみる事にした。

 何だろう。レンタルルームの時より、明らかに距離が近くなっているのよね。この地雷カップルめ。


「えーっとね。南京錠が付いた扉だったから、さくっと開けて待ってたらね、フグトラさんやリルドお兄さん達が、ぞろぞろと来たんだー」

「なるほどっす。でも、50番部屋に鍵付きなんてありましたっけ?」

「実はね、その南京錠付きの扉はね、『壁に隠れて』いたんだー」

「へー。って、はぁあ!? まじっすか!?」


 まさか、その扉をピッキングで開けて脱出した。て事?

 流石鍵師。とでも言っておこうかな。

 それと、シイラさん。ちゃんとオートロックで管理しないと、かなり危ないですよ。この子。


「……」


 一方リルドは、私が座っていたパイプ椅子に座り、テーブルに突っ伏して寝ているが、相当疲れてしまったみたい。説明が終わっても尚、未だに起きてこないのだ。


「大丈夫っすかね」

「……」


 なので、周囲を見渡してみると、彼とヒジリが乱闘した場所の近くに、黒いワイヤレスイヤホンが落ちていたのだ。


「これ、何?」


 気になった私は耳につけてみると……


『コンニチハ』

「うわぁぁあ!?」


 何故か私そっくりの声が、イヤホンから聞こえてきたのだ。

 ちょっと待って。まさかリルド、私の声を録音していた!?


「どどど、どうしたっすか!?」

「なんか分かんないけど、イヤホンから私の声が……」

「えっと、一旦借りてもいいっすか?」

「う、うん!」


 なので、困惑していた私は一度、彼にイヤホンを渡してみることにした。


「あー。これ分かったっす」

「え?」

「見た瞬間に分かりましたっす。これ、ヒガンさんが作った『生成AI』っすよ。まーた余計な物を作って……」

「はぁぁあ!?」


 ヒガンさん、何、私に隠れて変な物を作った訳!? しかもよりによって、何でAI!?


 この任務が終わったら、盛大に問い詰めてやる!


「ちょっ! AIって! 今度僕もヒガンさんに頼もうかなぁ~」

「え? 何を頼むの!? それならぼくも頼みたぃぃい!」

「あはは。真生の声そっくりの生成AIを作ってもらおうと思ってたのに」

「それ! ぼくも! しぃらのえーあいがほしぃ!」

「えーーっとぉ……」


 地雷カップルはというと、相も変わらず互いの声が入ったAIが欲しいと騒いでやがる。

 全く。こんな狭い部屋からとっとと出て、ヒガンさんにでも頼みに行けばいいのに。

 


――バタッ



 ふと、彼のパーカーのポケットから、何かが落ちた音が聞こえてきたのだ。


「何だろう」


 なので、落ちた音がした方へ向かうと……。


「これ!」


 シアン色の薬が半分以上、空になっている包装シートが落ちていたのだ。


 確かこれ、『セレーヌ』だったよね。

 しかも、貰ったのは今日の午後2時ごろ。

 慌ててスマホを開いて時間を確認すると、夜の8時頃になっていた。


 だけど、短時間で6錠は流石に……。


「タミコちゃんどうした? って……」


 すると、騒ぎを聞いたシイラさんが包装シートを見て、顔面蒼白となっていたのだ。


「早く医療センターへ向かうよ!」

「えっ!?」

「全く。『セレーヌ』は適量なら問題ないんだけど、『過剰摂取』は危険なんだ!」

「ええっ!? ちょっと!」


 まさか、多量に『飲んだ』ということ!?

 驚いた私は彼を起こそうと、肩を軽く揺さぶってみると……。



――バタッ



「えっ……」


 彼は力無く、パイプ椅子から転げ落ちるかの様に倒れてしまったのだ。


「ルーク!?」

「リルドさん!?」

「ちょっと! ねぇ!」


 私も慌てて彼を起こそうと揺するが、彼は倒れても尚、瞼を閉じてすやすやと眠っている。



――ブーッ。ブーッ。



 突然、バイブ音が鳴ったので、急いで出ると、ヒガンさんからだったのだ。


『やっと繋がりましたね! 実はかなり大変なことになりまして……』

「え!? 大変な事って……」

『とにかく、そこから早く脱出してください! 私は駐車場で待ってますので! 急いで!』



――ブツッ……



 ヒガンさんはそう言い残すと、突然切れてしまったが、もう、ここにいる必要も無いね。


「どうした? タミコちゃん」

「ヒガンさんからで、『みんな、ここから早く脱出して』との事です。急いで! と」

「なら、早く出よう」

「ぅん。リルドお兄さんも倒れちゃっているから、急がないと」

「ソレナラ、オレガ、背負ウ」


 すると、近くにいたナイトさんが、軽々と彼を抱き抱えると、扉の方へと向かって行ったのだ。


「ありがとう。ナイトさん」

「にしても、ヒガンさんが急いで! て言うなんて、珍しいっすね」

「そうだね〜。フグトラ君。恐らく、ベローエ『以外の敵』がここに向かっているのに気がついたんだろう。流石、謀略家。と言った所だ」

「ひとまず、駐車場でヒガンさんと合流しましょう!」

「そうっすね! リルドさんも危ない状態ですし……」

「うん」

「タミコさん」

「え?」

「あんまり、自分を責めちゃダメっすよ。そんなの、一番望んでないの、リルドさんっすから」

「そう。よね。ごめん。ありがとう」


 そして、私達は部屋にヒジリを置き去りにした状態で51番部屋から出ると、急いで一階へ降り、全力疾走で駐車場まで向かったのだ。


「ヒガンさん! メンコさん!」

「タミコ様!」

「タミコちゃん! 大丈夫!? って、リルド!?」

「メンコさん。ごめんなさい。私のせいで……、リルドが……」

「ほら。急いで病院へ向かうよ! 乗って乗って!」

「は、はい!」

「リルドを後ろに。ナイトはこっちに来て!」

「ワカッタ!」


 それから私達は、急いでドクター越智がいる医療センターへ着くと、リルドは一週間ほど入院することになったのだ。


 原因は、『セレーヌ』の『過剰摂取』によるもので、幸い、後遺症は無いとの事で、内心ホッ、とした。

 けど、『過労』もあったみたいで、一週間は入院して休め。とドクター越智から言われたみたい。


 で、目が覚めた彼は、何故か不貞腐れていたのよね。いやいや。病院嫌いの子供か。


 というのも、セレーヌ自体、『抗不安薬』とほぼ似ている成分なため、『適量』なら問題ないが、短時間の『過剰摂取』は禁じていたと。


 それを聞いたシイラさんは、三姉妹に『ちゃんと説明をしてないじゃないか!』とお叱りが入ったらしい。

 おまけに真生くんも、メンコさんの言う事を守らず、タミコちゃんに薬が入った吸引器を渡したものだから、三姉妹と一緒に怒られていた。と、メンコさん経由で報告が来ていたらしい。ありゃりゃ。


 それと、ナイトさんはリルドが入院中、ヒガンさんと共に、毎日欠かさず、お見舞いに来ていたみたいで。

 その時に、ゴエモンさんとも再会したらしく、お互いに近況報告をしたと。良かった。


 あとはドクター越智にも会ったんだけど、その時に聞かされたことは、あの教育ママとは『離婚した』らしい。なので、処遇は暗部に任せたとの事。あー。ご愁傷さまです。


 そして、この事件は後に『スープ事変』と呼ばれることになった。


 あれから、私もメンコさんと共にお見舞いには行くけど、彼女はナイトさんと共に『下の購買に行ってくる』て言って、何故か二人きりにされる事があって……。




「……ねぇ」

「んあ?」


 彼が入院して3日目の事だ。

 右腕には未だ、点滴が繋がれていたが、初日よりは少しだけ安定していた。


 そういえば、私も管に繋がれていたんだよね。夢の中で。


 外は相変わらず暑かったが、眩しい日差しが、病室の中を明るくさせている。


「……また、危ない事をして、ごめんなさい」


 だけど、私はずっと、あの時を後悔していたんだ。

 面会で二人きりになっている今でも、水色の病衣姿の彼の顔も見れない程、俯いている状態だった。


 あの時、ずっと守られれば良かった?

 いや。それをしたら私自身が許さないし。

 ずっと自問自答ばかり、頭の中で繰り返していたんだ。


「お前が謝る事なんて、一切ねーよ」

「うぅ。でも……」

「俺が勝手にやった事だ。別に責めてなんてねーし」

「……」


 またそうやって、意地を張るんだから。

 でも、気絶状態になったことにより、少しだけまた、ここに来るまでの間の出来事を思い出してきた事も事実なのよね。


 薬漬けにされてしまった過去は、流石に忘れていても、可笑しくないのよ。きっと、頭の中で防衛反応として、自然とシュレッダーをかけていたのかもしれない。


 でも、今回の事で、私もリルドも、散り散りになった過去の記憶が、テープでぺたぺたと貼り付けられた様に蘇ってしまったのも本当なのよね。


「それと、今回の件で俺は、後悔してねぇ」

「……え?」

「だって、シイラを止められた。アイツをまた、『殺人鬼』にせずに済んだ。おまけに犠牲者も出なかった。それだけで、俺は良かったからな」

「……」

「それによ、過去に起きたことを悔やんだって、しょうがねーだろ!」

「それは……」

「泣きたかったら、泣け。その方が良い」

「またそうやって意地をはっ……」

「意地じゃねーよ。これは、『本心』だ」

「……」


 でも、可笑しいな。

 何で、涙が零れている?

 なんで視界が滲んでいる?

 なんで……、なんで……。


「あと、何を思い出したのか知らねーけど」

「……」

「お前の口から打ち明けるまで、こっちから一切聞かねぇから」

「……」

「安心して前を向け。後ろは俺が守る。いいな?」

「ぅううう。うあ……。ぁああああ!」


 私は知らないうちに、子供のように泣き崩れてしまった。


「ったく。子供みてーに泣きやがって」

「だって。……だって! ぁああああ!」


 きっと、私自身もかなり限界が来ていたんだ。


 忘れ去られた過去の事。

 忘れた先で出来た仲間達の事。

 そして、自分自身の事も。





 暫く泣き疲れた後、私は色々とあったけど、生きているのがどれだけ幸せな事なのか、今一度再確認していた。


 でも、もう居なくなってしまったアンナさんには、こうやって思い出してあーだこーだ言う事が出来ない。


 だけど、想いを引き継いだり託したりする事はできる。

 だから、私も受け継ごう。色んな人の『想い』を。


 まぁ、スープ事変の事よりも、今はこの二人きりの静かで満たされた空間が、とても恋しいんだけどね。


「それとさ、あのAIはヒガンさんが作ったやつ?」

「あぁ。あの野郎、タミコの声を密かに録音していたらしくてな。それで生成AIを作った。て言ってたぞ」

「ぇえええ……」


 ヒガンさんは改造銃やら、物を作ったり改良したりするのが好きだよね。いっその事、一人でラボを建てちゃえばいいのに。


「そういや、あのヒジリのヤローは、あれからどうなったんだ?」

「それ、私も知らないんだよね。警察に引き渡されていれば良いんだけど……」

「ふーん……」


 ふと、床に倒れて自害したヒジリ? だっけ。

 あの人は結局どうしたんだろう。

 一応『生きて』はいるから、どんな結末になったのかは知らないけど……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ