No.4
投稿遅れてごめんなさい!
テスト期間でした!
コメントくれるととっっってもうれしいです!!
「だって、結城ちゃん、行こっか!」
「え、あ、うん…」
私はすでに心が折れそうだった。
こんな明るくてキラキラの子たちの中に私がいる様子が想像できなかった。
ガチャ
「こんにちは!」
「失礼しまーす…」
そこには背の高いスラッとした女性がいた。「いらっしゃい。私は新井慧音よ。よろしくね。」
「慧音さんよろしくでっす!」
「あ、お願い、します…」
「とりあえずそこの椅子に座っててー。」
慧音さんの言う通り私達は近くにあったパイプ椅子に腰掛けた。
慧音さんはなにか忙しそうに作業をしている。
「今のうちにもう少し自己紹介しない?」
木葉ちゃんがそう言った。
「うん!いいね。じゃあまず私からかな。」
梓ちゃんが立ち上がった。
「私は上井梓です。中学1年生、バレー部2入ってます!よろしく!」
「浦野木葉でーす!中学1年生、絵を書くことが大好きです!と、言うことで木葉がアイドルやってる様子を想像して絵を書いてみたよ!ジャジャーン!!」
木葉ちゃんはキラキラに輝いた女の子を書いてきていた。
「わ!上手…」
「木葉ちゃん上手だね!!」




