氷の国の女王マオ
私は氷の国の王女、「マオ」今、氷の国は平和で誰もが住みたいと思うとてもいい国だ。
「今日もいい天気だな・・・。」
「ですね・・・。へぶしっ!!!!!」
「おい!大丈夫か?って・・・。お前誰だ?」
「わたくちでちゅね・・・。アイスランドの・・・。くちゅん!」
「もういい。話は後だ。病院へいってこい。」
「わかりまちたっ・・・。ぶえっくしょい!」
(パタパタパタ・・・。)
「はぁ・・・。まったく・・・。わたしは人と話すのがあまり上手じゃない・・・。こともないが、
恥ずかしいんだよ・・・。」
私のお母さんやお父さんは、すでに他界している。そもそも私は氷の国の住民ではない。
隣国の吹雪の国の住民であった。
昔、それはあたしがまだ氷の国の女王になる前の事だ。太陽の国に侵略されていた
氷の国を父と母は一生懸命守ろうとした。
「隣国なのに・・・。いや。隣国だから?でも・・・。わたしも・・・。戦わなきゃ!」
その頃の氷の国の女王と私の母は親戚だったらしい。
長年の戦で付かれた氷の国の兵士たちは摘などではない。世界の人としてみていない。
その太陽の国の兵士たちの目は怖くて仕方なかった。
戦いすぎて父と母は命尽き、私だけで戦うこととなった。氷の国の兵士や吹雪の国の兵士たちも
協力してくれているが太陽の国の兵士の暑い視線で溶けて行った・・・。
「もう・・・。だめだ。」
そう思った時・・・。
「マオ!マオ!氷の剣よ!この剣でっ・・・。あいつらの・・・。リーダーを・・・。刺殺せば・・・。」
そう言って氷の国の女王は、命尽きた。
「ああっ・・・。逝っちゃだめぇぇぇぇぇ!逝っちゃ・・・。」
でも、そんなことを言っている暇ではなかった、ふと視線を上げると
「はっはっは。お前みたいなガキが、最後の一人か。はん。こんなやつ一発で・・・。」
怖い・・・。太陽の国のリーダーとやらやつが目の前で銃を向けていた・・・。
「ええいっ!くたばれぇいっ!」
私は最後の力を振り絞って剣をリーダーに突き刺した。民衆が、吹雪の国と氷の国の境界線で見守る中。
(グサアッ)
「ああっ・・・。あっ・・・。あああああああああああああああああああああ!」
太陽の国のリーダーは死んだ。
「わたし・・・。はっ・・・。」
涙がボロボロこぼれてきた。
「うああああああああああああああああああああああああ!」
民衆が皆ざわめいた。
「マーオッ!マーオッ!」
いつの間にかコールは始まっていた。
「うううっ・・・。っっっううううううっ!」
すると私の目の前に一人の女性がいた。
「マオちゃん。あなたは氷の国を救ったのよ。太陽の国の王が死んだから、太陽の国も滅び、もう平和よ
あなたのおかげでこの国は救われたわ。ありがとう」
わたしは顔を上げた。その時・・・。
(クラクラするっ・・・。あああっ・・・。)
私は意識を失った。最後に聞こえたのは民衆のざわめきだけだった。
初めて小説を書きました!ええ・・・。ごちゃごちゃですね!早く・・・。
上手になりたい!(クワッ!)そんなこんなで、これからもよろしくおねがいします!




