なぜ、怒っている人は怖いのか?
作者の意見なのですが、怒っている人は大声を出しています。
大声を聞くと耳が痛いです。人間は轟音が根源的に苦手だそうです。大体の大きな音は危険なことが多いです。例えば、何かが爆発したときとか。多分、家の前で車が急に爆発したら家から出てきますよね。何かあったのではないかって。
それです。
たまに、「怒ってないよ!怒ってないんだけどぅ、、、」という人がいます。私はそれを見て、怒っているよ。と思ってしまいます。これも作者の考えなのですが、怒っている人は自分が怒っていることに気が付いていない可能性があります。ドラマや映画で「あれ?あたしって、どうして泣いているんだろう?」と言いながら笑っている人がいます。これは本人にも自分の感情が理解できていないからです。本人にもわからないことはあるのです。
いじめはいじめられた側がいじめられたと思えば、それはいじめになります。「怒ってないよ!怒ってないんだけどぅ、、、」と言う人もそれと同じでこちら側が怒っていると感じればその人は怒っていると言えます。
怒っている人は顔が怖いです。顔が赤いです。怒っているな、って顔をしてます。顔はおまけでしょう。人の怒っている顔は面白いです。
怒っているのか、怒っていないのかわからない人もいます。周りの音がうるさくて聞こえないときにその人は大声を出します。しかし、なかなか聞こえないです。そのため、その人はもっと大きな声を出します。それを聞いて、私は「あれ?なんか怒ってね?」と思うときがあります。
結論
なぜ、怒っている人は怖いのか?
それは声が大きいからでしょう。
以上、作者の意見でした。